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一番稼ぎがいいのは?結婚するべき「コスパの良いスポーツ選手」比較

野球選手やサッカー選手など、実はスポーツ選手の妻の座を夢見ている女性は少なくないかも。鍛えられたたくましい肉体、高級車を乗り回す優雅な生活・・・とついつい想像してしまいますが、一概にスポーツ選手といっても、その給料はとにかくピンキリ。勝手な妄想を抱いたまま結婚し「え、収入これだけ?」と驚くなんてことにはなりたくないですよね。

ではどのスポーツだったら比較的安定して長~く稼いでくれるのか。給料と、その競技者のメリット、デメリットを見ていきましょう。

サッカー選手はカッコイイけど・・・

スタミナ勝負なので、引き締まった肉体はとにかく素敵!ですが、サッカー好き女子は注意が必要です。昔から言われている通り、サッカーは野球に比べ、圧倒的に年俸が安いからです。

新卒入団の選手は高卒、大卒ともに通常C契約からのスタート。C契約の年俸の上限は480万です。しかし実力やチームの経営状況によっては年俸200万なんてことも・・・。そしてC契約を結べるのは3年目までのため、在籍3年間で戦力外通告を受けることも多くなっています。

どうしても長時間動き続けなければならないため、他の競技と比べて選手寿命も短くなりがち。また、国内のJリーガーで1億超えの年俸をもらっている選手はごくわずかです。よって選手寿命は短く、給料も海外組を除けばそこまで多くない。

野球と違って莫大な契約金もないので、相当な大物でない限り、優雅な生活狙いの結婚は厳しいかもしれません。ただし、あの肉体はやはり魅力でしょうが・・・。

野球選手は稼ぐ!けど・・・

サッカー選手に比べると、野球選手は稼ぎます。大卒ドラ1は契約金1億円、年俸1500万円がお決まり。各球団、1億円プレーヤーがザラにいますし、今季の最高年俸は巨人・阿部選手の6億円(推定)。若手でも500万程度はもらっている選手が多いですし、その差は歴然です。

またサッカー選手に比べれば選手寿命も長め。女子アナを筆頭にタレント、モデルなど芸能人と結婚する人も多いです。

では野球選手と結婚したら万事OKか・・・というと、そうとも言い切れません。これはサッカーも同様ですが毎年、何人かの選手が戦力外通告を受けることになります。野球を例に出すと、戦力外通告を受けた場合、トライアウトで他球団に拾ってもらえるのはごくまれ。

素行や貢献度次第で球団職員やコーチとして残れる可能性もありますが・・・。引退して飲食店を開いたり、一般の会社に就職したり、という方もいます。実力の問題ではなく、怪我で図らずもそうなってしまう有名選手もいます。怪我がつきもの、ということをしっかり頭に入れておく必要がありますね。

穴場はボートレーサー!?

そんな中、ここ最近、ひそかに人気を集めているのがボートレーサーです。選手寿命が長く、しかもびっくりするくらい稼ぎます。今年5月には現役生活56年という最古参ボートレーサー・加藤選手が引退しましたが、御年なんと73歳!あっぱれです。

ではどれくらい稼ぐのかというと、7月現在、ランキングトップの山崎選手の獲得賞金はすでに1億円オーバー。トップ選手は1年で2億超えという具合です。最低ランクのB2クラスでも年俸平均500万、全選手の平均は1600万円ほど。それで選手寿命が長いんですから、女性が食いつくのはもっともでしょう。

さらにボートレーサーは日本全国で転戦の毎日です。つまり結婚してもあまり家にいることはありません。「亭主元気で留守がいい」と思っている人にはますますありがたい職業かもしれません。ただし職業柄、小柄な方がほとんどです。「スポーツ選手のガチムチの肉体が好き」という女性には向かないかも?

同じく安定のゴルファー

ゴルフも選手寿命が長く、稼げるスポーツと言われます。接待ゴルフが盛んなように、加齢をあまり気にせずにある程度の年まで続けられるスポーツ。昨季の国内男子賞金王に輝いた小田選手の獲得賞金は約1億3000万。ただし、こちらもムキムキマッスルが拝めるかは微妙なところでしょう。また最近は特に、美人ゴルファーというライバルが増えているのも気になるポイントかもしれません。

ちなみに米フォーブスが6月に発表した「世界で最も稼ぐスポーツ選手」2015年版ランキングの1位はボクシング界の帝王、フロイド・メイウェザー・ジュニア。年間3億ドル(約386億円)というとてつもない金額を稼ぎ出しました。究極の玉の輿に乗りたい方は、ボクシング界も要チェックですね。

石橋とわ

1987年生まれ、現役の新聞記者。お嬢大学出身を武器に、学生時代からコンパ、パーティー三昧の生活を送る。現在も仕事の合間にはコンパを欠かさず、そこで得た情報をもとにコラムを執筆。恋愛ネタを主軸に、スポーツ、芸能も守備範囲。趣味は旅。休みがある限り、バックパックでどこにでも行く。両親の転勤のため、現在の実家はインド・ムンバイ。

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