恋するパワー全開!「結婚できる女」へと近づく恋愛映画10選

質のいい女性になれれば、結婚もグッと近付きます。

外見を磨いたり、恋愛テクニックを習得することも大切ですが、まず大切なのはあなた自身!気になる男性から「なんて素敵な女性だ」「魅力が滲み出ている」と感じてもらえるような女性は、恋愛を結婚の踏み台とするのではなく、「人生を彩る素晴らしいもの」という考えが備わっているような気がします。

そんな魅力的な女性になるには、映画がおすすめ。特に、見終わった後に学びのある 恋愛映画 は、自身の恋愛のヒントになること間違いなし。

恋愛スイッチをONにして気持ちを高めた後は、恋愛映画から恋愛の奥深さを学んでいきましょう。

おすすめ恋愛映画1「ローマの休日」

1953年公開、言わずと知れた名女優オードリー・ヘップバーン主演のラブロマンス映画です。

自由のない毎日への不満から宮殿を脱出した王女がアメリカ人記者ジョーと出会います。スクープを撮るつもりで王女と過ごしているうちに、いつの間にか王女に恋心を抱き、二人は惹かれ合います。最後には宮殿へと王女は戻るのですが、記者としてのジョーと再会することになります。ラストは少し切ないものがあります。

身分違いの恋を描いた王道ストーリーですが、2人が楽しくローマの街をデートするシーンは、恋愛気分を高めてくれること間違いナシ!

まずは、この作品をじっくり鑑賞して恋愛のモチベーションを上げましょう。前向きな気持ちになれます。

おすすめ恋愛映画2「マジック・イン・ムーンライト」

2014年公開、「英国王のスピーチ」等で主演を務めたコリン・ファースが、皮肉屋マジシャンを見事に演じています。恋愛中の無条件で相手を信じ込みたくなってしまう気持ちは、マジックを本物だと思い込む気持ちとどこか似ています。

卑屈なことばかりを口にする天才マジシャンが霊能力者ソフィのトリックを見破ろうと、共に時間を過ごすうちに彼女の素直さに心惹かれてしまいます。しかしソフィに騙されていることを知り、全てが信じられなくなってしまうのです。いつの間にか心が惹かれ合っていた二人ですが、ソフィが謝ってもなかなか許すことができず、最後まで不器用さが感じられます。お互いに婚約者がいるのですが、結末は……。

「理屈や条件など関係ない!」「心の震えるような恋がしたい!」など、「結婚できない」と嘆いている女子が学びたいマインドがたくさん隠されている恋愛映画。

時には、種も仕掛けもない恋という名のマジックに騙されてみるのもいいかもしれませんね。

おすすめ恋愛映画3「ブリジット・ジョーンズの日記」

恋愛映画

2001年公開、レニー・ゼルウィガーがチャーミングな主人公を演じた、爽やかなラブコメディ。主人公ブリジット・ジョーンズは出版社勤務のOL、32歳独身。彼女は「日記をつけ、タバコとお酒を控えめにし、体重を減らして、恋人を見つける!」という目標を新年に打ち立てます。

バツイチの弁護士マークと出会う中、上司のダニエルに恋心を振り回され、結局どちらとも付き合わぬままクリスマスが訪れてしまいます。しかしクリスマス当日、ブリジットとマークに思わぬ展開が巻き起こります。最後の心温まるハッピーエンドは見ないと損ですよ。

この映画では、仕事に恋に奮闘する主人公の姿に勇気が湧いてきます。私たち結婚を目指す女子なら、絶対に観て損はない一作!10月には、シリーズ最新作が公開予定。この機会に、改めて観てみては?

おすすめ恋愛映画4「モテキ」

2011年公開、森山未來が突然やってきたモテ期に翻弄される冴えない主人公を演じ、話題になった異色のラブコメディ。

31歳モテない草食系男子、ひょんなことから一人の女性と出会います。それを皮切りに個性豊かな女性と出会いが続き、彼を取り囲む4人の女性の一体誰と恋愛に発展するのか、不器用な主人公に感情移入してつい応援したくなってしまいます。ん?ハッピーエンド?とラブコメディならではな結末が心をフッと和らげてくれます。

長澤まさみ演じるみゆきは、女性として真似したい所がたくさん!特に、朝起きて水を口移しで飲ませるシーンなんかは、男性のハートをわしづかみにするのではないでしょうか。

そんな、みゆきに憧れつつも、麻生久美子演じる重い女「るみ子」に、「あるある」と思わず共感してしまう女子の方もいるかもしれませんね。

おすすめ恋愛映画5「メリーに首ったけ」

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1998年公開、主演を務めたキャメロン・ディアスの人気を不動のものにしたラブコメディ映画です。

高校生の頃から13年間メリーに想いを寄せていた作家志望のテッド。メリーを探し出すべく保険調査員ヒーリーをメリーの元へ。しかし、メリーに一目ぼれしてしまい、テッドに嘘の報告をします。ふとしたことから嘘とわかり自らメリーの元へ。お互い徐々に惹かれ合っていくのですが、以前にメリーを調べようとしていたことがバレてしまいメリーは彼の元を去ってしまいます。しかし、メリーの元彼の良さを知ったテッドは二人を引き寄せるべく再びメリーの前へ姿を現すのです。メリーの前に次々と現れる男たち、果たしてラストは一体どうなるのか、最後まで目が離せない展開となっています。

とにかく楽しい映画でエッチなシーンも満載!ちょっぴり切ないシーンもあって見ていて飽きません。

周りにいる誰もがメリーのことを好き!というくらい、人気者のメリー。そんなメリーの発言の一つ一つには、モテる秘訣がたくさんあります。メリーに共感することができれば、あなたも男性の人気を思いのままにできちゃうかも?

恋に悩んだときや婚活疲れに陥ったとき、肩の力を抜いて思いっきり笑いたいときにオススメです。

おすすめ恋愛映画6「ラブ・アクチュアリー」

2003年公開、ヒュー・グラントやキーラ・ナイトレイなど、総勢19人の主要キャストが繰り広げるアンサンブル・ラブストーリー。十人十色という言葉があるように、シンデレラ・ストーリーや三角関係、恋愛のカタチも人によって様々です。

ロンドンのヒースロー空港から始まり、クリスマスの4週間前からクリスマスに向けて19人のキャストで綴られている様々なストーリー。クリスマス当日にはそれぞれの結末があり、そして新年を迎え再びヒースロー空港をバックに最終へと向かう、クリスマスのロンドンが舞台となる恋愛映画です。

どのストーリーも心が温まるような胸打つ恋愛ばかり。大切な人を想う優しい気持ちを思い出させてくれる一作です。

クリスマスのロンドンが舞台なので、夏のイベントが落ち着く秋以降に観れば「クリスマスまでには恋人を!」と思え、モチベーションを再び上げてくれるかもしれません。

おすすめ恋愛映画7「人のセックスを笑うな」

Young couple holding hands in park

2007年公開、松山ケンイチと永作博美が主演を務め、年の差恋愛をほろ苦く描いた青春ラブストーリー。

19歳の青年みるめが、同じ美術大学の非常勤講師ユリにふとした出会いをきっかけに恋してしまいます。肉体関係を持つのですが、夫がいるとわかり、自分が「不倫」しているという事実を知るのです。それでもユリのことが諦めきれなかったが、ユリは消息不明に。一体ユリは何処へ?みるめの想いは果たして届くのか……。最後の何とも言えない結末に、年上女性との難しい恋愛を思い描かされてしまう映画です。

20歳も年上の女性に恋をしてしまった、19歳の純朴な青年の心情の変化が甘酸っぱく綴られていきます。

突拍子もない言動をする永作博美演じるユリに、納得のいかない真面目な女子もいるかもしれません。しかし、本当の意味で「恋愛にルールなんてないんだな」と感じることができ、大人になるにつれて狭まってしまった視野が広がるのではないでしょうか。

「恋ってそんなに甘いもんじゃないよな」と主人公と自分自身を重ね、思わず納得してしまうラストが待っている恋愛映画です。

おすすめ 恋愛映画 8「ムーラン・ルージュ」

2001年公開、ユアン・マクレガーとニコール・キッドマンが主演を務めた豪華絢爛なミュージカル大作。ユアン・マクレガー演じる青年舞台作家クリスチャンと、ニコール・キッドマン演じる女優を目指す魅惑的な女性サティーンが恋に落ちます。

資産家のウスター公爵が恋に落ちる二人を邪魔し、サティーンを何としてでも自分のものにしようとします。権力の違いから、サティーンも公爵と一夜を共にすることを決意するのですが、愛するクリスチャンに止められてしまいます。激怒した公爵に殺されかけるサティーンですが殺害も失敗におわり、ハッピーエンド。かと思いきや、サティーンは思い病気に冒されていたのでした。とても切ないラブストーリーに涙する人もいるのでは?

ビートルズ、エルトン・ジョン、マドンナといった20世紀を代表するポップ・ナンバーが随所で使用されているのも見所の一つ。大人の恋に酔いしれてみてください。

おすすめ 恋愛映画 9「博士と彼女のセオリー」

2014年公開、車椅子の物理学者スティーヴン・ホーキング博士の半生を描いた人間ドラマ。ホーキング博士をエディ・レッドメインが熱演、彼を生涯支える妻をフェリシティ・ジョーンズが演じました。

ホーキングはASL(筋萎縮性側索硬化症)を発症し余命2年を告げられます。妻ジェーンは彼を支え続けるのですが子育てと彼の世話への疲労から違う男性に好意を抱き始めます。ホーキングも介護士の女性に心惹かれるようになり、お互いすれ違う形へ進んでしまうのです。最後には別れてしまうのですが、回想シーンで二人の時間が貴重であったことを妻ジェーンは伝えています。これもまた違った形の夫婦愛として受け取られるかもしれませんね。

この作品で注目したいのは、何と言っても困難に立ち向かう2人の絆、夫婦愛です。愛の強さを考えさせられる恋愛映画です。

おすすめ恋愛映画10「タイタニック」

1997年公開、レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットが主演を務めた言わずと知れた恋愛映画の名作。豪華客船タイタニック号の沈没という悲劇をロマンティックに描いた感動超大作です。

沈没したタイタニック号からダイヤモンドを探すべく、そのダイヤを身に付けていたという老女ローズが語り始めるタイタニック沈没までの話しです。上流階級の乗客であるローズと画家志望の青年ジャックとの身分の差をも越えた船上での大恋愛を描いています。いろんな困難を共に乗り越え沈没する中も二人は離れず立ち向かっていきます。最後まで二人一緒に乗り越えようという想いむなしく、ジャックは凍死し海に沈んでしまいます。そして現代の老女の語りに戻り結末へと……。

一度は観たことあるという方も多いかもしれませんが、結婚を意識して改めて見直してみると新たな発見があります。愛する人に気持ちを伝えることの大切さ、「求めてばかりの愛」ではなく「与える愛」の強さと深さ。2人が育ちの違いや考え方の違いを乗り越えて、愛を深めていく姿も必見です。

恋愛映画には、私たち女子のお手本となるような質のいい女性が数多く登場します。

計算された脚本、シチュエーション、演技であっても「愛って素晴らしい」という真実を教えてくれることに変わりはないのです。たかが恋愛映画、されど恋愛映画、「もう恋愛はコリゴリ……」と諦めてしまっては、あなたの魅力を輝かせる場所を失うことにも繋がります。結婚がしたいと考えるなら、まずは映画のヒロインのように恋愛を充実させていきましょう!

いい所はどんどん盗んで、前向きに恋愛を楽しんでいきたいですね。

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