女性の読書

「読書女子」は好感度高し!男性に「いいな」と思わせる女の読書3選

アンケートによると、「読書が好き」と答えた女性に対し、4割の男性が好印象を持つそうです。そこで今回は、男性から「いいな」と思われる本についてご紹介します。

トレンドは必ずチェック!「話題作」

読書好きなら話題の作品はチェックしたいところ。2015年で言えば、お笑い芸人として初めて芥川賞を獲得したピース又吉直樹の「火花」。ほかにも、152回直木賞受賞作の西加奈子「サラバ!」、上期ベストセラーの東野圭吾「ラプラスの魔女」、本屋大賞に選ばれた上橋菜穂子「鹿の王」はおすすめです。読書好きの男性との会話も弾む確率大なので、チェックしておいて損はありません。

もし普段小説を読まないなら、映像化が続いている池井戸潤や伊坂幸太郎の作品がオススメです。映像化された作品は展開がスピーディーなので、入り込みやすいでしょう。

知的イメージはダントツ!?「ミステリー」

登場人物の多さや理詰めで謎を解いていく点で、ミステリー好きが持つ知的イメージは高いです。古典から最新作までいろいろありますが、王道ミステリーをいくなら金田一耕介シリーズを書いた横溝正史がおすすめ。「八つ墓村」「犬神家の一族」というタイトルは本の内容は知らなくても、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?映画化もされているので、本と合わせて観てみてもよいかもしれません。

また、海外の作品ならアガサ・クリスティーがおすすめです。「オリエント急行」「そして誰もいなくなった」は特に有名なので、ぜひ手に取ってみてください。

意外性を求めるなら「古典の名作」

ちょっと敷居が高いからこそ、読んでいると「おっ」と思わせることができるのが、純文学と言われる古典の名作。夏目漱石「こころ」、森鴎外「高瀬舟」、三島由紀夫「金閣寺」などが代表的ですが、ピース又吉の影響で再び注目されている太宰治、芥川龍之介などもおすすめ。「文学作品はとっつきにくい」と思うなら、どの作者も比較的読みやすいと言われる初期の作品よ読んでみてください。

海外作品ならドストエフスキー「罪と罰」「カラマーゾフの兄弟」、トルストイ「戦争と平和」、パール・バック「大地」、ユゴー「レ・ミゼラブル」、サリンジャー「ライ麦畑でつかまえて」など。いずれも読みごたえのある作品です。

男性から「いいな」と思わせるには、誰でも一度は耳にしたことがある作者、作品であることがポイント。これを機会に、ぜひ本屋さんに立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

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