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長年彼氏ができないのは「恋愛低体温症」のせい?その症状と処方箋

眺める女性

「彼氏がほしいな~」なんて口では言うものの、出会いの場へ行くことの面倒さや、趣味に対する熱意の方が勝って、彼氏がなかなかできない女性が増えているようです。そして今まさにドキッ!とした人もいるはず。

恋愛に積極的になれない女性たちは、「 恋愛低体温症 」と言えるのではないでしょうか。「 恋愛低体温症 」放っておくと、取り返しのつかないことになってしまうかも。今回はその症状と処方箋をご紹介します。

恋愛低体温症 の特徴1:恋愛がめんどくさい

「恋愛ってドキドキワクワクして楽しい面もあるけど、同時に嫉妬したり傷ついたりすることも沢山あるじゃないですか。時には駆け引きだってしなきゃいけないし、どうしても自分の時間も減っちゃうし。だったら、仕事と趣味と時々友だちと遊ぶ、みたいに平穏な暮らしをしていった方が性に合うなあと思っちゃうんです」(29歳/金融)

過去の経験等から、恋愛に対してネガティブなイメージを持っている人が陥りやすい症状といえるでしょう。

また、疑似恋愛ができてしまうアイドルや俳優などの熱狂的なファンにもよく見られます。

このような人は、恋愛で心をかき乱されるよりも、現在の平穏な暮らしを守りたいと思いがち。しかし、いつまでもその生活を続けていると、ふと気が付いたときにはもう手遅れな年齢になっているかもしれません。

恋愛低体温症 の特徴2:減点法で男性を見る

「“この人いいなあ”と気になり始めると、ついつい彼のことを採点するようになってしまいます。ネガティブ思考だからか、加点方式じゃなくて減点方式。そうすると、この部分は良いけどアレとコレとソレはダメ!だから恋人としては見られない!という結論に達してしまい、そもそも好きな人ができるところまでいかないんです」(32歳/商社)

上から目線のように見えて、実は自分が傷つきたくないから予防線を張っているだけなのがこの「減点方式タイプ」。もしかしたら理由をつけて、好きにならないようにしているだけかもしれません。

恋愛は考えるのではなく感じるもの。少しでも気になると思ったら、多少欠点があっても彼のことを愛せる素養があるはずです。

勇気を出して、初恋を知ったばかりの少女のようなまっすぐな気持ちを取り戻してみてはいかがでしょうか。

恋愛低体温症 の特徴3:もう恋愛できないと決めつけている

「かつては恋愛大好きで彼氏も途絶えたことがなかったのですが、大失恋を経験してからというもの、“もう一生恋愛はしない”と心に誓ってしまったんです。結婚もしたいし子どもも欲しいけど、でもそれは相手が彼じゃなきゃイヤ。今は仕事一筋です」(30歳/広告)

過去に囚われ、もう恋愛はしない!と決めつけていませんか?でもそれはドラマチックに考えすぎ。忘れられない人がいたとしても、それとこれとは別の話。「上書き保存」と、シンプルに考えてみましょう。

何歳になっても、「次にまた誰かと恋愛する!」と思って生きていけたら、いつまでも輝く女性でいられるでしょう。

恋愛低体温症 の処方箋は?

アラサーともなると、自分の生き方やポリシーがしっかりと確立されてきます。それをあえて壊すことも簡単には出来ないし、する必要もありません。

では、どうやって慢性化してしまった「恋愛低体温症」治すのか。それはズバリ現状を維持しつつ、新しい事にチャレンジすること。

なるべく新規のコミュニティに加入するのが望ましいです。もちろん出会いも増えますし、人は人に会うことで考え方も変化していきます。たくさんの人に何回もリロードボタンをクリックしてもらい、恋愛に対して積極的になってみましょう。

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