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イケてるつもりが男ウケ最悪!お酒にまつわる残念女子エピソード

お酒にまつわる失敗エピソードって誰でもひとつは持っていますよね。

でも「飲み方」がわからなくて失敗してしまうのは、若い女性によくあること。そのあと失敗からきちんと学べば何も問題はありません。

お酒の席で本当に痛い女性というのは、痛いことをしていることに自覚がなく、「私ってイケてるでしょ?」と勘違いしている人のことをいいます。

今回は、人気ブログ「あの女」で有名なゴマブッ子さんの著書『女のしくじり』で紹介されていた「お酒にまつわる非モテ女子」をご紹介していきます。

酒豪キャラ

「可愛い子がお酒に酔って寝ちゃうのと、酒豪キャラの女が酒に潰れて寝ちゃうのじゃ、誘われ率が全然違う。いい男と一緒だからっていつまでもダラダラ飲んでないで、招待がバレそうになる前に帰りなさい」(ゴマブッ子さん/以下同)

たまにいますよね。「好きなお酒は?」と聞かれて、「日本酒、ワイン、なんでも飲むかな」と得意げに言う女。酒好きの自分を心のどこかでかっこいいと思っているのかもしれませんが、やっぱりガチな「酒豪キャラ」は男性にウケません。

ひとりでバーに行く

おひとり様ブームとはいえ、女性が夜のバーにひとりで行く目的って・・本当にただ飲みたいだけ?

「これって一人で飲んでる姿がサマになるのはもちろんなんだけど、あわよくば……みたいな期待も当然あるわけでしょ?出会いを期待しすぎてバーに通いつめたところで、いつの間にかそのバーの主みたいな存在になるのがオチ」(同)とばっさり斬られちゃいました。

出会いを求めて出歩くのはあなたの自由。

ただ、ひとりでバーに飲みにいくのはいかにも「イケメンから声をかけられるのを待ってます!」という感じが出ていて、色気がありません。これでは、男性の闘争心も萎えてしまうのも納得。

ワイン通

「酒好きが高じてウンチクを力説されても普通の男はドン引きするだけ。特に男がワインに詳しくない場合は、知りすぎた知識を絶対にひけらかしてはダメ」(同)

「私の血はワインが流れている」という発言がかっこいいとされるのは、女優の川島なお美さんだけ。男性とのデートでは、「どれを飲んだらいいのかよくわからな~い」という素振りをみせましょう。

ゲイに慕われる女

「オネエに辛口でいじめられたい」と軽いノリで新宿二丁目に飲みに行ったらお店のママに気に入られてそのまま常連になってしまった……なんて女子はいませんか?

「もしも貴女がゲイバーの常連でゲイから慕われている女性なら、確実に今期を逃しています」と忠告するゴマブッ子さん。こういう女性は、同性とゲイからは慕われると思いますが、異性ウケは最悪なはず。モテたかったらすこし焦りましょう。

「ほどほどに」とは分かっていても、楽しくなるとついつい飲み過ぎてしまうんですよね。お酒の力にたよらずに、会話がはずむ交流をできるようになりたいものです。

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