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男性が「彼女にしたら大変だろうな」と思ってしまう女性の言動

男性は異性と接するとき、「この人は彼女としてアリかナシか」を無意識のうちに見極めています。

おしゃれやモテしぐさを研究することも大切ですが、男性に「めんどくさい」と烙印をおされてしまわないように、ちょっとした言動にも気を付けたいところ。

そこで今回は「彼女にしたら大変だろうな」と思う女性について、20代後半から30代前半の男性にインタビューをしてみました。

「前の彼とはずっと一緒にいたの」

このセリフは「私は束縛女です」と言っているのと同然。これを聞くと、男性は「付き合ったら自由な時間を奪われそう……」(28歳/IT)と思うのだとか。

彼の性格にもよりますが、基本的に男性は「男友だちとの付き合いや趣味の時間」を大切にする人が多いので、付き合う前は「私はベタベタしないタイプよ」と思わせたほうが得です。

「もう色んな人とデートするの疲れちゃった」

「『誰か私をもらってくれないかなぁ』『そろそろ落ち着きたいよ』『もう色んな人とデートするの疲れちゃった』とか言われると、付き合ったら『即結婚』を連想させるので、重いですね」(28歳/営業)

「結婚」をにおわせるフレーズに男性は敏感なようです。たとえ冗談であっても、人によっては「がっつきアピール」は鬱陶しいと思うこともあるので注意が必要です。

「お出かけの準備に1時間以上かかるの」

「少し前に同棲していた彼女が身支度に1時間以上かける人だったので、毎回待たなければいけなくてうんざりでした。」(30歳/営業)

デートに遅刻したうえに「ごめんね。髪のセットに時間がかかっちゃって……」と言い訳をするのは最悪。

自己管理ができない「だらしない女」という評価がくだります。身支度の時間はあらかじめスケジュールに組み込んで、余裕をもって行動しましょう。

「アンジーが私の憧れなの」

「海外セレブの話題で盛り上がっている女の子ってなんか苦手です。ミーハーで派手なものが好きそうだし、自分を着飾ることにお金をかけそうだから。付き合ったらいろんなものを買わされそうって思ってしまいます」(28歳/IT)という意見も。

海外セレブのゴシップネタで盛り上がるのは、女子のあいだだけにしましょう。

「私、お野菜以外は苦手なの」

「食べ物の好き嫌いが多くて、偏食する子とのデートは楽しくないですね。何が出てきても『おいしい』といって残さずに食べてくれる子だと、もっといいお店に連れてってあげようって思えます」(30歳/デザイナー)

たとえダイエット中でも、カロリーばかり気にして「もうおなかいっぱい・・」というのは、あまり印象が良くないようです。前もってお店を予約してくれた彼に感謝の気持ちをもって、失礼のないマナーを心がけたいですね。

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