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男性に「この子、頭悪そうだな」と思われてしまう3つの口癖

男性は頭の悪い女性が嫌いです。どんなに可愛く着飾っていても、「会話ができない(膨らまない)女性」と真剣に付き合おうとは思いません。

飲み会や合コンで初対面の男性に対して、次のような発言をしていませんか?

今回は心理学者・伊藤明氏の著書『「このひとこと」で絶対、恋はうまくいく!』を参考に「この子、頭悪そう」と思われてしまう口癖をご紹介します。

1.「知らない」「わからない」

「『わかんなーい』『べつに』という答え方をした時点で、男性からの評価は確実にワンランク下がることを覚えておきましょう。」(伊藤さん/以下同)

とはいえ、緊張してとっさに気の利いた返しができなかったり、どうしても答えが思いつかなかったりすることもありますよね。そういうときは、「うーん・・」と真剣に考える姿勢を相手にみせるだけでも好感度がアップするのだとか。

2.「マジ?」「サイアク」

「「マジで!?」「うっそー!」「ゲゲー!」「サイアク」などというあまりに軽すぎる相槌はNG。ノリがいい感じはするかもしれませんが、口には出さずとも心のなかで「軽そう」「頭悪そう」と思われる確立が非常に高いでしょう」(同)

相づちの打ち方を失敗して恋愛対象外にされてしまうのはもったいないですね。「マジで!?」という便利なセリフも、「本当に?」「信じられない!」「大変だね」などバリエーションを持たせて、使い分けるといいでしょう。

3.話の流れを読まない

「よくたとえられることですが、コミュニケーションはキャッチボールに似ています。誰かがボール(質問)を投げたら、相手はボールをしっかり受け止めて、また投げ返します。この繰り返しで会話とコミュニケーションは深まっていきます」(同)

初対面の男性と話すときは、自分が話したいこと・興味のあることにばかり目を向けずに、相手の話を深く掘り下げることに注力するのが得策。

「この前、江ノ島にサーフィンしに行ったんだよ」と言われたら「へぇ!サーフィンするんですね」と相手の言ったことをオウム返しするのがポイントです。

真面目な恋愛対象としてみてもらうためには、ある程度の「知性」を感じさせることが大切ということですね。

難しい話題について話したり、気の利いたセリフを言ったりする必要はありませんが、普段何気なく使っている「相槌」を見直すだけでも、印象がぐっと変わるはずですよ。

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