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わがままと甘えは紙一重!男がイラっとする「自称・甘え上手な女」

甘え上手な女性は異性からも人気があるといわれていますが、実際、男性はどう思っているのでしょうか。

「愛される甘え方」、「嫌われる甘え方」の違いについて、20代~30代の男性に意見を聞いてみました。

人前で甘える女は、嫌われる!

まずは、女性にされると困ってしまう甘え方について聞いてみました。

「人前でベタベタされるとたとえ彼女であっても、ちょっと冷めてしまう。甘えられるのは好きですが、場所やタイミングをきちんとわきまえてほしい」(33歳/デザイナー)

「お酒が入るとキス魔になったり、手を絡ませたり、過剰なスキンシップを求めてくる女性は、絶対、彼女にしたくない。こういう子は、空気が読めないので、男同士の飲み会にも気軽に呼べません」(29歳/営業)

外では一定の距離を保っていたいというのが、男性の本音。オンとオフは切り替えて甘えることが大切ですね。

意外と見抜かれてしまう「女の腹黒さ」

また、女性の甘えについて、不信感を抱いてしまったエピソードも聞きました。

「女性と2人で飲みに行った時に、猫なで声を出して甘えてきて、かわいいなと思っていたんですけど、途中で友人らしき人から彼女に携帯に電話がかかってきて、その受け答えがまるで別人。裏表がこれほどはっきりしている人がいるものか……と怖くなり、それっきりです」(28歳/会社経営)

男性の目は意外と節穴ではないみたい。「計算高い甘え」を恋愛の武器にしているという女性は、演技を見破られないように気をつけて。

自分本位な甘えは、わがままと同じ

甘え上手な女性はモテるとはいえ、その甘えも度を越えてしまうと、男性にとっては重荷となることも。

「元カノに『仕事と私、どっちが大事なの?』と泣きつかれたことがあります。仕事に支障が出てしまうほどのダダをこねられたので、結局そのあとすぐに別れてしまいました」(33歳/金融)

平日の夜に遅くまで長電話に付き合わせたり、突然「会いにきて」などと口にすることが日常茶飯事という女性は、当然NG。相手の状況に配慮した心配りを大切にしましょう。

オトコをキュンとさせる甘え方はこれだ!

では、どんな甘え方がベストなのでしょうか?

「ベタですけど、デートの別れ際に上目遣いで『今日は帰りたくない』って言われると、ドキッとします」(28歳/会社経営)

「家で2人でいるときにいきなり後ろから抱きつかれたり、寄り添って肩に頭を乗せたりすると、そのまま襲いたくなっちゃう」(30歳/公務員)

「重そうにバッグを持っている女友だちに『持とうか?』と聞いたら、『ううん、平気』という予想外の返事。小さい体で頑張って荷物を運んでいる姿に、守ってあげたくなった」(29歳/営業)

タイミングを見計らって、さりげなく不意をつくのがポイントのようです。愛される甘え方を学んで、恋のチャンスをつかんでくださいね。

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