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男が萎える!アラサーに多い「オカン女子」になるべからず

年下男子「オカンみたい」

以前、年下男子から「一緒にいると落ち着きます」と言われ、調子にのっていた時期があった筆者。しかし後日、本人から「なんだか第二のお母さんって感じがするんです」「話していると実家に帰りたくなってきました」と言われ、久しぶりに人前で涙をこぼしそうになりました。つらかったです。

でも、私のように年下男子への母性愛が間違った方向に進み、母親のような存在として見られている女子って、意外と多いのではないでしょうか。そこで今回は、男性のみなさまから「オカンみたい」だと思ってしまう年上女子の言動について聞いてきました。

お弁当を褒めたら「あなたの分も作ってあげるよ」

「毎日、手作りのお弁当を持ってきている先輩に『すごいですね。僕なんて、自炊ができないから毎日外食ですよ~』と言ったら、キラキラした目で『1人分作るのも、2人分作るのも変わらないから、あなたの分も作ってあげるよ』と言われた。その瞬間、自分が学生のときに、毎朝、張り切ってお弁当を作ってくれていた母親を思い出しました。」(26歳/営業)

年下男子から褒められ、浮かれてしまう気持ちもわかります。優しい言葉をかけてくれた彼に「何かしてあげたい」と思う気持ちだってあるかもしれません。

とはいえ、ありがた迷惑でしかない優しさの押しつけは彼らを困惑させてしまうだけ。間違った距離感で近づいてしまうと、一気に母親認定されてしまいますよ。

体調が悪くなったときだけ、お節介になる

「会社で体調が悪くなったとき、自分が持っていた市販薬をくれた先輩。それだけなら、優しい先輩で済んだんだけど、そのあとも、『胃に優しそうな食べ物を選んできたから』とわざわざ買い出しに行ってくれたり、『こうすると治りがいいよ』とよくわからない民間療法を教えてくれたり。もはや、息子を看病する母親にしか見えませんでした。」(29歳/システムエンジニア)

職場などで体調の悪い人がいると、ここぞとばかりに張り切る女性っていますよね。おそらく「献身的に看病する優しい私を見て!」というアピールなのでしょうが、その姿は息子を看病する母親にしか見えません。

体調が悪い人を気遣う気持ちは大切ですが、それがお節介にならぬよう注意しましょう。

どんなわがままを言っても、断ることなく聞いてくれる

「昔付き合っていた年上の彼女は、僕がどんなわがままを言っても『もう、しょうがないな~』『私がいないと何もできないんだから』と言いつつ、絶対に断ることはしませんでした。でも、それが母親みたいに見えてきたんでしょうね。徐々に恋人として見られなくなり、僕の方から振っちゃいました。」(28歳/製造)

母性本能をくすぐる彼との付き合いでは、何でも言うことを聞いてあげたいと思うかもしれません。しかしそれでは、彼の気持ちも徐々に冷めてしまうだけ。

恋人ではなく、親子のような関係になってしまうのですね。いくら年下彼氏の存在が可愛くても、甘やかしすぎには注意しましょう。

私たち女子の母性本能をくすぐる、年下男子の存在。しかし、彼らの前で母性を出しすぎると本当に母親のように見られてしまう可能性も。なにより、一度でも、オカン認定をされてしまえば、ひとりの女性として意識してもらうのは難しくなります。

年下男子の前では、お節介な言動を控え、母性を発揮しすぎないようにする。くれぐれも、「オカンみたい」だと思われる残念女子にはならないようにしましょう。

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