できないほどイイ?「料理ベタ女子」の方が婚活に成功する理由3つ

結婚を考え始めた女子がまず最初に意識するもの、それは「料理」。洗濯や掃除ももちろん大切ですが、「男は胃袋を掴め!」という言葉からも分かるように、料理は家事の中で最重要ポジションに位置づけされているような気がします。

ですが、今回は「結婚したかったら料理を勉強しましょう」というお決まりの 婚活 記事ではありません。むしろその逆!料理が苦手な女性ほど 婚活 に成功する3つの理由をご紹介します。

婚活 での料理ベタのメリット1:素直である

まず一つ目の理由として挙げられるのがコレ!料理下手なのに婚活に成功する女性の共通点は、料理以外の長所やスキルを持っているという点。例えば、料理が苦手と言える「素直さ」です。

婚活に成功する女性の多くは、料理が苦手なことをひた隠しにして自分を良く見せようとするのではなく、「私、料理苦手で……。今勉強中なんです」と素直に言えるタイプ。「料理できないからって何?」といった開き直った態度はNGですが、初対面でも飾らない性格は男性からの好感度も高いよう。

また、自分の弱点を明るくさらけ出してお喋りできるのは、コミュニケーションスキルにも長けている証拠。自分の短所をプラスに変えてアピールしていける女性は、必ず婚活に成功しているように思います。

婚活 での料理ベタのメリット2:男は「成長」が好き

二つ目の理由は、男性は成長を求める生き物だという点。男性は「自分のためにこんなに頑張ってくれた」という成長ぶりで、彼女の愛情度合いを測るもの。最初から完璧な腕前を披露してしまうと、その感動は薄れてしまいます。

悪戦苦闘しながらも健気に努力する女性の姿は、男性の目にもきっと可愛く映るはず。また、「料理が苦手だった彼女が、俺のために少しずつ成長していく」と感じたとき、男性は急に結婚の二文字を意識するようになるんだとか。こんなひたむきな姿を見せられるのは、料理ベタの特権と言えるでしょう。

ですが、いくら料理が苦手といえど、何の努力もしない向上心のない姿勢はNG。上手くなろうとする姿勢は大切です。

婚活 での料理ベタのメリット3:「結婚」の決定打ではない

婚活

三つ目の理由は、多くの女性が勘違いしていること。料理はあくまでもプラス要素であり、結婚の決定打ではないという事実です。「結婚するお相手が料理上手だったら嬉しい」、これは世の男性陣共通の願いです。ですが、料理ができるからといって結婚できるという保証はどこにもありません。

例えば、結婚を真剣に考えるお相手の女性が料理ベタと知ったとします。そんな時男性は、「料理ができないなら結婚はちょっと……」という思考回路になるでしょうか。普通なら「結婚してから少しずつ上達するように頑張ってね」となるはず。愛情さえあれば、多少のことには寛容になれます。

まず、結婚したい女子が身に付けるべきは、婚活を制しプロポーズまで漕ぎ着けるスキル。それは、男性に結婚したいと思わせるさりげない「気遣い」であったり、一緒にいて楽しいと思える「居心地の良さ」であったり、疲れて帰ってきた日もほっとするような「安心感」や「癒し」であったり。見直すべきは、もっと根本的な問題かもしれません。

今はどの家庭も共働きが当たり前。一緒に頑張ってくれる女性が求められる時代です。できるに超したことありませんが、料理などの家庭的アピールは早急に身に付ける必要はないモテ条件かもしれません。料理教室に通うのは、彼氏ができてからでも十分間に合います。

これらのことから、婚活がうまくいく女性ほど、料理の腕前はそれほどでもないという事実が浮かび上がってきます。とはいえ、「料理が苦手でも結婚は大丈夫~」と安心するのではなく、同時に他のスキルも磨いていきましょう。

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