大きくは人生に於いて、細かいことなら例えば勉強の科目など、自分が苦手意識を持ってしまうと無意識に脳がその方向をブロックしてしまいます。
本能だから仕方ないです。
誰かの歌にもありましたが、自分を自分で分類するな、です。
せめて、苦手だと言葉にしない必要はあります。
俳優も、役に入り込めば場面で涙も出てきますし殺人もやってます。
彼もあまり言葉にしないタイプなので‥というのも受け取り方です。
相手がお喋りだと口をはさむ間がないと言えるなら、相手が無口ならこちらは話し放題とも言えます。
どんな経緯があったか分かりませんが、お二人はお付き合いをしているということでしょう。
彼氏から言葉で愛情表現があったら嬉しいと思いませんか?
そう思うなら、彼氏もさくらさんから言葉で表現されたら嬉しいはずです。
他のことで愛情表現されていると感じるなら、それで返しても良いかも知れません。
態度とかなんでしょうか。
言葉で上手く言えないというなら、原稿とか台本を書いてみるのは良いと思います。
ドラマの素敵な台詞は、役者のその場の思い付きではありません。
プロの脚本家が練りに練った台詞です。
私は本をよく読みますしドラマの台詞も気になればメモするくらいですので、ボキャブラリーには困りません。
さくらさんは、伝えたいワードかニュアンスなどは考えてますか?
それもなければどう足掻いても表現できません。
何でもかんでもではありませんが、基本的には私は考えたことも感じたことも言葉で表現しないと失礼だと考えています。
ベースの考え方が、さくらさんと異なっています。
それと、時々「本当の私って?」ということを聞きますが、誰でもその場の役割があるとか状況に応じて対応してたりしますから、どれも間違いなく自分だと私は思っています。
自分が辛くなるほどの振り幅は滅多に持ちませんが、その時々で私はいうなれば役を演じています。
それを楽しんでいます。
簡単なことなら、ライブの時はハシャグ人、学校ではガリ勉ちゃん、仕事に入ればその道のプロ、家では子役、割とみんなそのくらいは普通に使い分けていると思います。
さくらさんも、その場面では恋愛ドラマの女優さん(雄弁な役柄)と思い込んで臨むと良いと思います。
だらだらと済みませんでした。