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ヤリ目男って言わないで!!男だって傷ついてます……!?

女性の体目的で近付いてくる男性は許せない存在です。一晩限りの関係を結んで、あとは知らんふり。性のはけ口にされ、傷付く女性は多く存在します。でも、全てのケースが、一方的に男性が加害者なのでしょうか?男だって、傷ついている……という本音を集めてみました。

「どうせ、俺は代用品」とつぶやく男性

ある「ヤリ捨て男」と呼ばれる男性は、肩を落として言います。

「一晩だけ、彼氏代わりにさせられて、ヨリが戻ったら、俺はお払い箱。どっちがヤリ捨てなんだ」

彼は学生時代の友人の女性に、彼氏の浮気について相談を受けているうちに、「何となく」そういう雰囲気に。 関係を結んだ後、彼は何度か彼女に連絡を入れましたが、コールバックはゼロ。おかしいと感じ始めた頃、共通の友人の間で彼が「ヤリ捨て男」と呼ばれていると判明しました。

彼との一回の「過ち」を、「襲われた」と言い訳していたようです。恋人との関係が修復されたから、こう述べたのでしょう。ちなみに、彼女は一人で彼の部屋を深夜に訪れたとのこと。

「彼女が彼氏と別れたら、付き合おうと考えていた。俺は真剣に彼女を守りたかったのに」

彼は二度と、女性からの相談を受けないと、心に決めたそうです。全ての女性が信じられなくなったとも。気の毒です。

「もう、疲れた……」と溜息をつく男性

別の「ヤリ目男」さんは、警察が出てくるまでの騒動になってしまいました。

出張先で逆ナンされ、お互いに楽しめれば良いと、一晩関係を結んだのが運のつき。帰宅後、番号を教えていないにも関わらずその女性から、携帯電話と会社のお客様コールセンターにガンガン電話が掛かってくるようになりました。

「あなたの為に彼氏と別れた。責任を取ってもらいたい」

というのが、彼女の言い分。彼にとっては青天の霹靂。彼氏と別れる云々は、その晩、一言も出てきていない話題でした。ただ、彼氏がギャンブルにのめり込み、金銭的に困っているという話は聞いたそうです。でも、それと「責任」がどう結びつくのか理解が出来ません。

彼は会社に事情を伝え、電話の取次ぎはしないようにしてもらい、携帯電話は着信拒否にしました。すると、今度はストーキングが始まり、彼を見つけるやいなや、「この人に、ヤリ捨てられました!」と往来で大騒ぎ。 この所業に耐え切れなくなった彼は、警察署の生活安全課に相談をし、彼女に警告を出してもらいました。それでも、しばらく付きまとい行為は続きます。

けれど、ある日を境に、パッタリと付きまとい行為が止まりました。風の噂では、彼女に新しい恋人が出来たと。

「俺は次に構ってくれる男が見つかるまでの、繋ぎ要員。地雷女に引っかかった俺が悪いのか、自問自答の日々だね」

自嘲気味にこう吐き捨てる彼の横顔は、憔悴しきっていました。

どちらが被害者なのか……!?

恋愛相談を男性に持ちかける女性は、寂しさを紛らわすために普段ではしない行動をしてしまうことがあります。また、前の彼への執着をそのまま行きずりの相手に求めることも。

男性の側にも問題はあり、恋愛関係の相談を自分にされると、妙な優越感を覚え「ソイツより自分が優れている」と証明したいが為に、なんとなく性行為に及ぶケースがあります。

しかし、今回、挙げた二つの事例は、女性側が自分の寂しさを埋めようと男性に近づいたケース。合意で一晩を過ごして、その相手をここまで悪役にしてしまうのは、被害妄想ともいえます。男性だって傷つくのです。 

これに気付けなければ、彼女らは、再び「ヤリ捨て男」を作り上げるでしょう。やりたくないセックスはしない、自分もやりたいなら相手を貶めない。大人の女のルールは守って。

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