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アンダーヘア・ケアのふたつの理由【夜のマナー美人への道*5】

みなさんはアンダーヘアのお手入れをしていますか?

こんな質問をすると「そんなところ、ケアするものなの!?」とビックリする自然体の人もいれば、「エステで全部処理しているから肛門の周りまでツルツルだよ」という、超最先端の人までさまざま。

処理している人としていない人の間では、住む惑星が違うんじゃないかというほど、意識が違います。

今回は「アンダーヘア・ケア」のすすめについてです。

アンダーヘアケアは身だしなみのうち

アンダーヘアのケアをおすすめする一番の理由は、見た目の美しさ。

「アンダーヘア・ケア」というと、ツルツルにしてしまうことを想像した方も多いでしょうが、ツルツルにしている人はごくわずか。

頭のヘアスタイルを変えるのと同様に、カタチを整えたり、いらない毛を除去したりというのが一般的です。

ショーツからアンダーヘアがはみ出している姿は、鼻から鼻毛が、耳から耳毛が飛び出しているような妙な違和感がありますから、はみ出た毛はスッキリ処理したいものですよね。

処理の仕方は、ふたつに分けられます。

アンダーヘアの処理方法

1)自分で処理する

大事な部分を人に見られるのがハズかしい、お金をあまりかけたくないという人は自分で処理するのがおすすめ。

ヒートカッターで処理する

カタチを整えるにはハサミでカットしたり、カミソリで剃ったりという方法もありますが、こういった方法だと毛先が鋭角になるため、生えてきたときに肌がチクチクしたりかぶれたりしがち。

熱でカットする「ヒートカッター」という家電製品を使うと毛先が丸くなりトラブルを防げて◎。

ブラジリアンワックス

「ブラジリアンワックス」と呼ばれるアンダーヘア用のワックスを使ったお手入れ方法。温めたワックスを少量ずつアンダーヘアに塗り、毛を絡めてベリっとはがし根元から毛を除去する。

好きなカタチに残すこともツルツルにすることも可能。慣れるまでは難しいので最初はサロンでやってもらうのがベター。ワックスはラブグッズショップなどにて3,000円程度で購入できます。

2)プロにお任せする

早く、キレイに仕上げたいならサロンでのケアが一番。アンダーヘアのスタイルなども相談にのってもらえます。

機械を使った脱毛

ワキや手足の脱毛サロンでは、アンダーヘアも同様に処理してもらえます。 皮膚の中の黒い色素に反応するレーザーや光などを当てて、毛根にダメージを与える処理方法。

毛の生えるサイクルに合わせて数回通う必要があり、値段はサロンによって数千円から数万円とまちまち。

ブラジリアンワックス

「自分で処理する」ところでも説明した、ワックスを使った脱毛方法。近年、専門のサロンが増えてきました。1回5,000円~1万円程度で、3週間~1ヶ月に1回通うことでキープできます。

上で紹介した「機械を使った脱毛」をしてしまうと、剛毛好きの彼氏と付き合ったときに元に戻せないのですが、ワックス脱毛なら生やしたいときは自由に調整可。

意外と知られていないもうひとつの、ケア理由

ところで、アンダーヘアはニオイの元になりやすいのはご存知でしょうか?

コットンなどの通気性のよい下着をつけ、蒸れない環境ならばニオイもそれほど気になりませんが、ナイロン製のパンツやきつめのGパンなどを長時間身につけていると、股間が蒸れて、毛にもニオイが溜まってしまいます。

生理のときは、毛に経血がついて固まり、更にニオイがきつくなることも。

アンダーヘア・ケアをおすすめるふたつめの理由は、清潔感を保つためです。

よく「あそこがニオウかも…」と不安になっている人がいますが、そのくさいニオイの元は毛についた雑菌が考えられます。ですから、アンダーヘアをカットしたり、ツルツルにしたりすることはニオイを減らすことにとても役立ちます。

とはいえやはりツルツルにしてしまうと、「何で毛がないの?」と驚く男性もいますし、銭湯などに行ったときハズかしいという声もあります。

抜く、除去するなどの毛を整えるケアに対して敷居が高い場合は「丁寧に洗う」というケアを是非とも意識していただきたいと思います。

アンダーヘアの洗い方

デリケートゾーン専用ソープなどを使って皮膚と毛を揉むように洗う。専用ソープがない場合は普通の石鹸でも良いですが、膣の中まで洗わないように注意しましょう。

こんな風に女性にとって大事なところと日々向き合いケアを続けていると、カラダの自信に繋がり、「夜のマナー美人」へ近づけます。

◆ピンク先生への質問はこちらから (info@sucmedia.co.jp)

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