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使い分けよう!セックスを盛り上げる「あえぎ声のバリエーション」一覧

あえぎ声バリエーション

あえぎ声は、セックスを盛り上げるスパイス。男性の気分を良くするために、わざと大げさに喘ぐ女子も少なくないのでは。

いつも単なる演技で終わってしまうのは考え物ですが、感度UPや彼のテクニックを育てるための演出であれば、ときには“女優”になるのもアリです。

ここでは、感度のレベル別で使い分けができる「あえぎ声のバリエーション」をご紹介します。

「ハァ……ハァ……」吐息系

セックスが始まっていきなり大きな声を出すのは、ちょっとわざとらしさが出てしまうもの。「ひょっとして演技かな?」と男性に不安を与えかねません。最初は吐息が漏れる程度に留めておくのが正解。

声は出さずに「ハァ……ハァ……」と息が荒くなる感じを表現します。ひかえめなあえぎ声は、「もっと声を出させたい」と男性のやる気スイッチをオンにします。最近セックスがマンネリ気味かもと悩んでいる方は、あえて吐息系を実践してみるといいかも。

「……ァン……アン」ささやき系

吐息系と並んで好印象なのは、ささやき系です。泣いているようにか細い声を出すのがポイント。

ぐっと堪えて思わず漏れてしまった「……ァン」に男性は興奮します。彼の耳元にささやくように、声を届けてみて。普段はサバサバ系の人はベッドの中だけ女らしくするなど、ギャップを意識してみると、彼のハートをがっちりつかめるはず。

「アァ~~ン」絶叫系

「そこ、もっとして!」と彼を誘導したいときに使えるのが絶叫系です。最初はおとなしかった女性が自分のテクニックによって快感におぼれていく姿に、男性の興奮はさらに高まります。

彼の愛撫が気持ちいいポイントにあたったら、「アァ~~ン!すごく良い!」と大げさに褒めましょう。こんなふうに上手に彼の気分乗せることができれば、セックスの満足度はさらに向上するはず。

「……ウゥ……」唸る系

ひとりエッチでオーガズムを迎えるとき、全身に力が入り、うなり声をあげる女性も多いはず。でもいざセックスになると、「低音のあえぎ声は色気に欠けるかも……」と封印していませんか。

それは女性側の勝手な思い込み。本来、無意識に出てしまう声にこそ色気があり、「隙」を演出することができるのです。彼の前で本当の自分を解放できれば、緊張の糸が解けて、より感じやすくなるでしょう。

普段、無意識のうちに出ていたあえぎ声にも、実はいろいろな種類があることが分かりましたね。目的別にうまく使い分けて「感じやすい女」を目指してくださいね。

岩崎みさと
岩崎みさと

1988年生まれ。セックスライター。女性のオナニー研究家。女性目線でセックスの楽しみ方を綴ったブログ「PINKY」は50万PV/月を獲得している。オナニーをこよなく愛し、赤裸々な体験談をつづったコラムが、多くの女性から支持を集めている。

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