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今すぐ実践!彼と気まずくならない「性病検査」の誘い方5選

眠る男性

感染すると最悪の場合は死に至ってしまう性感染症。自覚症状がないものもあるので、知らない間に感染し病気が進行していたら怖いですよね。1度でも性交渉があれば感染する可能性があるので、彼と検査を受けたいと考える女子もいるのでは。

どうやって彼に性感染症の検査の話を持ち出すのか女子に聞いてみました。

テレビ放送を利用する

「『この前、テレビでやっていたよ!ブームみたいだし一緒に行ってみる?』と軽く話すかな。なんのテレビだよとツッコまれなければ実際に放送がなくてもバレなさそう」(30歳/サービス)

テレビでやっていると「話題なのかな?」と興味を示してくれそう。番組名をツッコまれたとしても、「なんだったかな?バラエティ番組かな」とごまかせばなんとかなるかも。

急な思いつきのように話す

「なんでもないことかのように、『性病検査ってどんなのかなー。お互いセックスしてるんだし、ちょっと受けてみようよ!』と思いつきかのように明るく言ったことがある。世の中の性病への関心は高まっているし、軽い感じだったから『まぁ行ってみるか』と思ってくれた」(26歳/IT)

明るい雰囲気で話せば気軽に行きやすくなるものです。「ちょっと変わったデート」くらいの感覚で誘えば乗ってくれるかもしれませんね。

実際に知っていることを話す

「実際に悲しい結果になった人をたくさんみているので、『今日も患者さんが……』と話して検査がいかに大切か理解してもらう。『歴代の彼女は全員真面目な付き合いだし風俗も行ったことないから』と言われても、その彼女の元彼が感染者だったら、彼も感染している可能性がある」(29歳/医療)

医療関係者の方から生々しい話を聞けば、怖気づいて検査に行ってくれそうです。

「みんな行っているよ」と話す

「私の周囲では、真剣な交際の場合たいてい検査を受けているので、『この間友だちが行っていたんだ。真面目な交際の人はみんな行っているよ、普通のことだよ』と話す。もしそれで断るようなら、私への愛はそんなもの、もしくは彼もその程度のつまらない男と割りきって別れる」(30歳/教育)

「みんなやっている」と言えば、なんとなく自分もしたくなるのが日本人の特徴。「普通はやるもの」と思えば、抵抗なく受けに行きそうです。

友だちカップルも巻き込んで話す

「検査に行きたいと言っている友だちカップルがいるので、そのカップルも巻き込んで『みんなで一緒に行こう!』とダブルデート感覚で誘う」(30歳/アパレル)

自分たちだけではなかなか行きづらくても、誰かと一緒なら「まぁ行こうかな」と思う人もいます。そういう彼なら、誰かと一緒に行くのがいいですね。

早期発見なら治療も簡単に済みます。匿名・無料で検査を受けられるものも多いので、気軽な気持ちで検査を受けてみましょう。それだけお互いを大切に思っている証拠になり、より愛が深まるかもしれませんよ。

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