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お悩み別!彼のエッチテクを向上させるマジックワード

彼のベッドテクを向上画像

彼のイマイチなセックスに不満を感じていても、面と向かって「へたくそ!」とは指摘しづらいもの。優しさから本音を言い出せずにいると、行為そのものが苦痛になってしまうこともあります。

男性のプライドを傷つけずに的外れなセックスを改善してもらうにはどうすればいいのでしょうか。ここではセックスのお悩み別に、彼のベッドテクを向上させるマジックワードをご紹介します。

ポイントがずれている=「そこもいいけど~」

 喜ばせようと頑張ってくれているけれど、気持ちいいポイントが微妙にずれているときは、「そこもいいけど、この辺をいじられたらおかしくなっちゃいそう!」といった具合に、【褒める+触る場所の微調整】が基本。

そして、気持ちいいポイントにきたら、「あっ……そこすごくいい!」と大げさに褒めましょう。たとえ一回で覚えてくれなかったとしても、繰り返し伝え続けることが大切です。

性感帯は十人十色。とくに女性器は複雑で入り組んだ構造をしているため、経験の浅い男性からすれば「未知の領域」。「私の場合は、ココとココが感じるよ!」とレクチャーするつもりで向き合うと親切です。

彼が奥手すぎる=「すごい筋肉だね」

人間は誰しも自分の体にコンプレックスを持っているもの。体型やテクニックに自信がないと、セックスにも消極的になりがち。最近は「好きな人がいても傷つくのが怖くてなかなか誘えない」という男性も増えているようです。

好きな人が奥手男子でなかなか関係が進展しないときは、彼の男らしい一面をほめてあげるのがポイント。「すごい筋肉だね!」「胸毛がセクシーだね」など、男性性を強調した言葉は、男性の自尊心を刺激します。

褒められるといい気分になって、「もっと彼女を喜ばせてあげたい」「勇気を出して誘ってみよう!」と自信を取り戻すはず。

性交痛=「ごめん、ちょっと痛いかも」

挿入時に感じる痛みの原因は、前戯不足がほとんど。性交痛を和らげるには、心身ともにリラックスできる環境がポイントとなります。彼と話し合い、なるべくゆったりとしたセックスを心がけてもらいましょう。

不満を伝えるときは、「ごめん、ちょっと痛いかも」が鉄板ワード。「あなたのせいではないよ」と謝りつつ、「~かも」とぼかすことで、やわらかい印象を与えることができます。

男性はみんなガラスのハート。見た目とは裏腹に、とても傷つきやすいので、「やめて!」「嫌だ」などネガティブな言葉を発してしまわないように気を付けて下さいね。

感謝の気持ちも忘れずに

彼が要望に答えてくれたときは、感謝の気持ちも忘れずに。「たくさんわがままを聞いてくれてありがとう」「こんなに感じたの、初めて!」など、恥ずかしがらずに素直な感想を伝えれば、男性は自信が湧き、2回戦にむけてやる気を燃やしてくれるはず。

セックスは、大人のコミュニケーション。体だけでなく、言葉をつかってお互いが求めるセックスを探求していけるといいですね。

岩崎みさと
岩崎みさと

1988年生まれ。セックスライター。女性のオナニー研究家。女性目線でセックスの楽しみ方を綴ったブログ「PINKY」は50万PV/月を獲得している。オナニーをこよなく愛し、赤裸々な体験談をつづったコラムが、多くの女性から支持を集めている。

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