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ご無沙汰?挿入時に感じる痛みの原因と対処法

一度ハマるとなかなか抜け出せないと言われているセカンドバージン。処女ではないけれど、何年もセックスをしていない女性のことを指します。

恋愛やセックスを長い期間お休みしていると、膣が狭くなり、挿入時に性交痛を伴うことも。彼のことは大好きでもセックスがうまくいかないと、この先お付き合いを続けていいのだろうかと不安になるものですよね。

そこで今回は、久々のセックスで陥りがちな性交痛について原因と対処法を解説していきます。

原因1:緊張している

「うまくできるかな?」「痛かったらどうしよう」などちょっとした不安が頭をよぎると、身体がこわばり、痛みを感じることがあります。心と身体は密接につながっているものです。

まずは「セックスは必ず挿入しなければならない」という固定概念を捨てましょう。彼が満足できない場合は、手や口でしてあげるなど、挿入以外にもお互いが満足する方法はいくらでもあります。

また、緊張を解きほぐすには、ムード作りが肝心。部屋の明かりを暗めにしたり、アルコールを飲んだりして、自分なりにリラックスできる方法を探してみましょう。平日は仕事のことが頭から離れずなかなかセックスモードになれない方は、何も予定のない休日にたっぷり時間を確保して愛し合うなど、時間に余裕を持つことも大切です。

原因2:彼のテクニックに問題がある

うまく挿入ができないと、女性はつい自分のせいにしてしまいがちですが、セックスはふたりの問題です。とくに男性はセックスのテクニックについてAVを教科書にしていることも多く、女性器に対して正しい知識を持っていないことがほとんどです。痛みがある場合は、彼のやり方に問題がないか、振り返ってみましょう。

何本も指をいれて膣内をかき回されたり、ペニスで奥のほうを突かれたりすると、女性なら誰でも痛みを感じるものです。彼を傷つけたくないからと言い出せずにいると、男性の暴走はますますエスカレートしてしまいます。なるべく早いうちに「こうされたほうが気持ちいいかも」「優しいのが好きなの」などと自分の好みを伝えるようにしてくださいね。

原因3:濡れ不足

膣に潤いが足りないと、摩擦で痛みを感じることがあります。濡れやすさは、生理周期や体調に大きく左右され、ストレスや風邪薬の副作用で膣が乾きやすくなることもあります。

愛液は汗のようなもので、分泌量は人それぞれ。彼が愛撫してくれてもどうにも濡れないという時は、我慢せずに、ローションの力を借りましょう。クンニリングスのときに唾液を垂らしてもらっても構いません。

「今日は疲れているみたいで、あんまり濡れなくてごめんね」といえば、彼も喜んで協力してくれるはず。

気持ちいいセックスには、リラックスが欠かせません。彼と話し合い、セックスの不安要素を一つずつ取り除いていってくださいね。

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