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既婚者が激白!「セックス」が離婚を防ぐ3つの理由

ベッドで抱き合うカップル

アラサーともなってくると、次に付き合う男性とは結婚を考えたお付き合いじゃないとヤダ!という女子も多いのではないでしょうか。結婚を考えて男性を選ぶと、どうしても年収や職業、次男かなどのスペックに目が行きがちです。

しかし、セックスの相性は数字では計れません。しかし、結婚生活への満足度にかなり大きな影響を与える項目。筆者の周囲で、セックスレスによる浮気や体の相性が悪くて離婚したケースが続いたので、既婚者にアンケートして出てきた意見を元に考察してみました。

セックスは「潤滑油」

「ケンカしても、セックスすればスムーズに仲直りできる気がする」(36歳/営業職)

「セックスに応じてあげるとダンナが優しくなるので、まあいいかなと」(31歳/接客業)

セックスはしなくてもハグやキスはする、という夫婦は一見仲が良さそうですが、実はどちらかが我慢しているケースが多いのだとか。

些細なことでケンカになったとき、不満が爆発して離婚に発展してしまうような場合も。「子はかすがい」ならぬ、「セックスはかすがい」になりうるようです。

セックスは「女」でいるために必要

「全然しなくなると、体型やムダ毛にも気を使わなくなるから女として見られなくなってく気もするので良くないですね」(28歳/受付)

「セックスは大事です。結婚して15年経つけど、今でも週1回はしてるからうちはすごく円満だと思います」(40歳/専業主婦)

女性の性欲は年齢とともに成熟していくとも言われます。出産を機に性欲がなくなったというケースはよく聞きますが、逆に性欲が強くなるパターンもあるとか。

女性はホルモンバランスの影響を受けやすいので、今はそんなにセックスが好きじゃなくても、アラフォーくらいになってくると急に性欲が増してくるかもしれません。そんなときに、女扱いしてくれず「もう女として見れない」なんて言われたら……ショックすぎますよね。

どちらかが「我慢」を強いられる

「私にはレスだったのに、他で浮気してた」(32歳/企画職)

「レスがイヤだけど、今さら言い出せない」(33歳/教育関連)

女性の方が性欲が強いのに、夫にする気がない場合は不満が溜まって離婚になってしまうケースが多いように感じました。夫が求めてこない理由も、他で浮気しているケースもあれば、仕事が忙しすぎてうつ気味になっていたり、EDを隠しているケースまで様々です。

女性が考えるよりも男性の方が繊細な面もあるので、話し合えない雰囲気になってしまうと厳しいでしょう。一方、お互いに全く性欲がない同士だと上手くいくか?というと、子供が欲しくなったときにスムーズにセックスできなくなり、それはそれで困るようです。

「女」を忘れない意識を持つことと、それをちゃんと見てくれる男性を選ぶことが、いつまでも仲良くセックスができる夫婦でいられるコツのようですよ。

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