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ねえ、クリトリスでイカせて…「外イキ」のために彼にお願いすべき事

クリトリスの愛撫をおねだりして外イキしよう!

クリトリスで感じるオーガズムのことを「外イキ」と言います。ほとんどの女性はひとりエッチをするとき、クリトリスを触っているため、セックスでも比較的簡単にイキやすい性感帯と言われています。

しかし男性の中には、クリトリスの扱いに慣れておらず、間違った愛撫で女性を困らせている人もけっこういるようです。そこで今回は、彼の間違いをさりげなく軌道修正して、外イキするために彼にお願いすべきことをご紹介します。

クリトリスの場所を正しく把握してもらう

クリトリスは「小豆」ぐらいの大きさしかなく、普段は包皮に覆われているため、その場所を正しく把握できている男性は少数派です。微妙にポイントがずれていると、いくら刺激をしても不毛な時間が過ぎていくだけ。外イキの第一歩はクリトリスの場所を正しく把握することから始まると心得ましょう。

女性でも、自分のクリトリスの位置を把握している人は少ないのではないでしょうか。両手で陰毛をかき分けてから、クリトリスの両端に人差し指を添え、上のほうに軽く引っ張ります。するとクリトリスが顔を出すはずなので、お風呂などで確認してみてください。

男性には「そっちもいいけど、ここのほうが気持ちいいかも」と誘導してあげるといいでしょう。

ソフトタッチで愛撫してもらう

クリトリスは快感を得るためだけに存在している唯一の性感帯と言われています。とても敏感なので、超ソフトタッチが大原則。スマホを軽くタップするぐらいの強さで十分です。

男性にはクリトリスがないため、強さがわからずかなり激しく愛撫してしまう人も少なくありません。AVなどを参考にしている男性なら、なおさら。AVの真似をして、強い刺激を与えようとしてしまいます。

もし彼の愛撫が強すぎるときは、「ちょっと痛いかも」といいながら腰をずらすといいでしょう。彼の手の甲に指先を当てながら「このぐらいの強さが好き」と教えてあげると早くコツをつかんでくれるはずです。

指を濡らしてもらう

クリトリスをいくら刺激されても、乾いていては痛みを感じてしまうこともあります。また、濡れていた方が快感が倍増するので、指で愛撫してもらうときはしっかりと濡らしてもらいましょう。

ローションを使うのもいいですが、すでにアソコが濡れていたら「もうビチョビチョだよ」と言って、一度指を中に入れてもらうように誘導すると、興奮度が高まるかもしれません。

クリトリスの包皮を剥かずに刺激をしてくる人もいますが、剥いた状態ではさらに敏感になっています。乾いた指だと摩擦が強くなってしまうので、包皮を剥いて愛撫をする男性の場合は特に指を愛液や唾液、ローションで十分に濡らしてもらってくださいね。

「くすぐったい」性感帯を開発

Smiling couple in a bedroom

普段ひとりエッチをする習慣がない女性は、性感帯が開発されていないために、むず痒いと感じることがあります。しかしこれで引き下がってしまうのは、もったいない!

セックスにおいて「くすぐったい」という感覚は、性感帯が隠れているサイン。繰り返し刺激をすることで、未知の快感に出会える確率が高まります。外イキ初心者の方は、包皮の上からの愛撫が最適。指では力が強くなりがちなので、唇や舌をつかって優しいタッチを心掛けてもらうといいでしょう。

いくらクリトリスを愛撫されても、なかなかイケない……という人は、舌と指の両方を同時に使ってもらうのもいいかもしれません。クリトリスを優しく舐めたり吸ったりしてもらいながら、「指も入れて欲しいな」と言って、手マンもおねだりしちゃいましょう。

クリトリスと中とのダブルの快感に、悶絶すること間違いなしですよ。

イケる体位に変えてもらう

クリトリスへの愛撫はそこそこ気持ちいいけれど、挿入してもフィニッシュまで到達できずに終わってしまう方は、最後の一押しで「体位」に変化をつけるとイキやすくなります。男性は視覚的なエロさからM字開脚を好む人が多いのですが、この姿勢だと女性は太ももやお尻に力を入れにくくなるため、オーガズムまで快感を高めるのが難しくなるのです。

外イキに向いている体位は、両脚をまっすぐ伸ばした「足ピンスタイル」です。快感が高まってきたら、「足を伸ばした方がイケそう」と伝えて体位を変えてもらうといいでしょう。

気持ちいいセックスはコミュニケーションが基本。とくにクリトリスは男性の体には存在しないパーツなので、取り扱い方法を正しく指導する必要があります。おねだり上手になって、今よりもっと愛が深まるようなセックスを楽しんでくださいね。

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