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【結婚までにしたい10のセックス】アオカンのマナー~昼間編

外で抱き合うカップル
アオカンセックスのマナー

早いもので、7月ももう終わりですね。この時期、筆者にとって手放せないアイテムといえば、なんといってもキンカンです。三十路熟女なのに、半短パンという、小学生男子のような格好でジョギングする筆者は、蚊に刺されやすいので……。

ジョギングから戻り、蚊に刺された箇所にキンカンを塗り塗りするたび、思うのです。「11年前のアオカン時、このキンカンを携帯していたら、どんなに良かったことか!」と……。

昼アオカンは罪悪感がいっぱい!?

22歳のアオカンデビューから6年後……28歳のときに再びアオカンの機会が訪れました。場所は、奇しくも前回と同じ入間川in埼玉です。奇しくもというか、22歳のときは埼玉在住で、28歳のときは「ほぼ埼玉」との呼び声高い池袋に住んでいたので、アオカン場所が入間川になるのは、自然な流れかもしれませんけど。

前回のアオカンと明確な違いは、夜ではなく昼だったことです。昼間のセックスって、ただでさえも「昼間から卑猥な行為をしている」という罪悪感が伴うというのに、さらにアオカン!「昼間から卑猥な行為を……しかも外で!」と、罪悪感マックスとは、まさにこのこと。

罪悪感が興奮材料になるかと思いきや、箱を開けてみたら、それどころではありませんでした。

アオカン中に初・潮吹き!しかし……

その日は、池袋から埼玉までドライブしようという流れになっていました。途中、ドライブインに立ち寄り、昼食としてラーメンを喰らい、食欲が満たされたところで、次は性欲を満たそうと、昼アオカンに適した場所を探し始めたのですが……。さすが昼間、どれだけクルマを走らせても、釣り人がいるのです。

釣り人のいない安全地帯を求めて、クルマはどんどん上流へとのぼっていきました。そしてようやく、釣り人不在の地に辿り着いたのです。かれこれ40分近くかかったと記憶しています。「これより先、車両禁止」の看板が見えたので、だいぶ上流までのぼってきたのでしょう。

釣り人も民家もなく、クルマも通らないような、まさにザ・山奥!そのうえ、破損したガードレールまであるという、アオカンには最高のシチュエーションでした。

原っぱで繋ぐカップルの手

車中で手短に前戯を済ませ、挿入はヤッパリ外でしょ……ということで、破損したガードレールに手を突き、背後からの挿入……再び罪悪感が湧き上がってきます。ガードレールは、私たちの税金で設置されている公共のアイテムですからね。

その公共アイテムを、立ちバックに使わせて頂くなんて、ホンット申し訳ない!逆から言うと、このように公共アイテムのお世話になることもあるのですから、納税は大事です。国民の義務を果たしましょう。

尚、このときのお相手ですが、とてつもない巨根だったんですよね。それゆえ、筆者の膣がビックリしてしまったのでしょう。普段は届かないような深いところまで、チンが擦れてくるわけですから。

これまでにない深い挿入感は、筆者の膣に人生初の潮吹き現象を起こしました。そりゃもう、驚きましたよ。潮吹きって、AVの世界だけかと思っておりましたので。「濡れにくい体質の筆者でも、潮を吹くのね」と、感動に浸っているその時!潮の匂いを嗅ぎつけた蚊の大群が、筆者と巨根男を襲いました。

慌ててクルマに戻りましたが、これは決して大げさではなく、ホントに100箇所くらい刺されたんですよ。真夏ならまだしも、季節は春だったというのに!

こうして筆者は、あれから11年経ったいまでも、蚊に刺されてキンカンを塗り塗りするたびに、「過去にタイムスリップして、入間川にキンカンを届けたい」と思うのでした。

というわけで、28歳で得た教訓!

・昼間のアオカンは場所探しに苦労すると覚悟せよ。
・潮を吹くと蚊の大群に襲われる危険性があるのでキンカン必須。

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