歯列矯正別のフェラチオ・テクニック!歯科衛生士・仲谷めいが答える

矯正中のフェラチオと言ってもたくさんあります。マウスピース矯正、唇側矯正、舌側矯正それぞれの矯正で上手なフェラチオを紹介します。

ディープキスやオーラルセックスは、歯列矯正をしていてもできるのでしょうか?

歯科医院では聞きにくいけれど、気になる疑問だと思います。

もしあなたのパートナーが、セックスのたびにそれを求めてくるのならば、なおさらだと思います。

歯列矯正の種類とフェラチオの難易度

さっそく矯正の種類と難易度を見ていきましょう。

マウスピース矯正でのフェラ 難易度★

マウスピース矯正は装着するマウスピースの形を順次少しずつ変えていくことで歯 を動かし、歯並びの治療を行います。

1日17時間以上マウスピースを付けている必要があり、患者さんの意識が高くないと続かないように見受けられます。

装置を患者さん自身で装着したり外すことができますので、ワイヤー矯正とは違い、 オーラルセックスに悩むことはそれほどないと考えられます。

唇側矯正でのフェラ(しんそくきょうせい) 難易度★★

一般的な矯正方法で、歯の表面にマルチブラケット装置という矯正装置を取りつけ、 メタルなどのワイヤーを通して固定させることで、歯を引っ張る『唇側矯正』があります。

この矯正は歯の表面に矯正装置を付けるので、見た目が気になるかもしれませんが、歯の裏側に装置が付いている舌側矯正よりはオーラルセックスの難易度は低いと思います。

ペニスを咥える瞬間などに矯正装置を当ててしまわないように、ゆっくりお口の中に含んでください。

舌側矯正でのフェラ(ぜっそくきょうせい) 難易度★★★

舌側矯正とは、裏側矯正とか、マルチリンガル矯正とも呼ばれています。 従来の装置と異なり、歯の裏側にブラケットやワイヤーを装着する治療法です。

外から装置が見えないので、人に気づかれないで治療したい方に合っています。 舌側矯正は、口を開けても矯正装置がほとんど見えないことが特徴です。

舌側矯正のメリットは、装置が見えないので人に気づかれにくいですが、オーラルセックスの難易度はかなり高いでしょう。

舌側矯正の場合、上顎は唇に力を入れてその部位でペニスを刺激し、下顎の矯正装置はペニスを傷付けないように舌でカバーするようにするとよいでしょう。

 

矯正中のフェラチオにおけるエチケット

結局、矯正中は全くエッチをしないようがいいと思いましたか?

じつはそうでもありません。

確かにキスやフェラチオがやりづらいですが、あせらず丁寧に優しくすれば全くできないことはありません。

またキスやオーラルセックスをするときは「矯正しているからうまくできないかも しれないけどいい?」などと彼氏に聞いてからはじめるといでしょう。

矯正の治療には時間がかかります。およそ1年以上かかることはざらにあります。

歯列矯正期間中は、ペニスに矯正装置があたらないように気をつけたり、いつもより手を使う割合を増やしたり、舌先を使うなど工夫してみてください。

もちろん、やり方を間違えれば、パートナーのペニスを傷付ける恐れがありますので、本来はおすすめできないことをご理解くださいね。

相手が本当にあなたのことを愛しているのならば、きっと歯列矯正の重要性を伝えたら理解してくれるでしょう。

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