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DOKUJO料理部レポ:アウトドア好きなら持っておきたいアウトドアクッキングで重宝するおすすめの調理器具

忙しい毎日を送る独身女性の中には、「週末は、自然の中でのんびり過ごしたい。」と思う方が多いのではないでしょうか?

遠くまでアウトドアに出かけられない時でも、気の合う仲間を誘ってBBQを囲めば、ちょっとした非日常感を味わえます。

アウトドア調理器具と言えば、昔からある「飯ごう」が定番ですが、最近では、本格的な料理を作れる「ダッチオーブン」など、家のキッチンでも外でも使えるおしゃれな調理器具がいっぱいです。

今回は、初心者から中・上級者まで、アウトドアクッキングを楽しめる調理器具を7つご紹介致します。

最初に揃えたい基本の調理器具「クッカー」

アウトドア調理器具には、いくつかの基本アイテムがあります。

最初に揃えたい基本の調理器具が、この「クッカー」。煮炊きするために使えるほか、そのまま食器として使用できるようになっているのがクッカーの便利なところ。

持ち運びにも便利な軽量のアルミを使用していて、入れ子式になっているものが多く、コンパクトに収納できるのも魅力です。

一度に調理できる人数に合わせて鍋の容量が変わりますので、ソロキャンパーの方は1~2名用のものを揃えてみましょう。

アウトドア料理の定番調理に「BBQコンロ」

アウトドア料理の定番と言えば、やっぱりBBQを想像する方が多いのではないでしょうか?

BBQコンロは、肉や魚を簡単に焼けるように、フード付きになっている調理器具で、網の下に炭を入れて使用するものが主流です。

BBQコンロは、女性でも運びやすいコンパクトなものを選ぶと同時に、分解して洗いやすいかも、重要なチェックポイント。

BBQではかなり油も飛びますので、テフロン加工されていてお手入れが楽なタイプがおすすめ。

ちょっとおしゃれなメニューに挑戦「ダッチオーブン」

機密性の高い「ダッチオーブン」は、ローストチキンややパエリアなどおしゃれな料理をアウトドアで作れる人気の調理器具。ダッチオーブンは、重量は10インチで6kgとかなり重いですが、鉄製のものは見た目もとってもおしゃれで、シンプルな料理も引き立ちます。

ダッチオーブンは、料理だけでなく、ロールパンやガトーショコラなど、パンやお菓子なども焼けてしまうすぐれもの。

パンについては材料を持って行って現地でパン生地を捏ねるのも楽しいですし、近場であれば家で捏ねたパン生地を発酵さながら持って行くのもありです。

外でパンを焼くなんて、考えただけでもウキウキしますね。

料理が好きな方は、ぜひ揃えたい一品です。

コーヒーをいれる道具「パーコレーター」や「ドリッパー(Pour-Over)」

アウトドアでいただく食事は、シンプルなものでもとても美味しいですが食後にいただくアウトドア・コーヒーも格別です!

豆から挽いた本格コーヒーを楽しめる「パーコレーター」は、淹れたいコーヒーの分量に合わせてジャストサイズを選びたいものです。ステンレス製なら、耐久性も高く軽量ですので、アウトドアに最適。持ち手部分が折りたたみ式のものや、熱くないように木製になっているものなど、デザインも豊富。お気に入りの一品を探してみましょう。

また、持ち運びしやすい「ドリッパー」もさまざまな種類が販売されていますので、お好みのものを一つ持っておくと便利です。

アウトドアでもスピード調理を可能に「バーナー」

重い炭を運んだり、炭火を起こす手間が惜しいという方には、簡単にスピード調理ができる「バーナー」が人気です。

バーナーには、ガス、ホワイトガソリン、灯油など様々な燃料を使用するタイプがあります。女性でも使いやすく、操作が簡単なのは、ガスを使用するタイプのバーナーです。

コンパクトタイプなら、クッカーを1つだけ載せられるアルコールランプタイプもあります。ソロキャンパーや、登山にも使いたい方は、こちらがおすすめです。

持ち運びも便利!アウトドア仕様の「包丁&まな板」

肉や野菜は、できるだけ家で下ごしらえしてキャンプに持っていくという方も増えていますが、川で釣りたての魚を調理したり、サラダやフルーツは、その場でカットする方が新鮮でみずみずしいのでおすすめ。

そこで、揃えておきたいのが、アウトドア仕様になっている「包丁&まな板」です。

折りたたみ式で、中に包丁の収納スペースがあるタイプなら、安全に持ち運べて便利。もっと小さいものが良い方は、代用品としてサバイバルナイフやスイスナイフなどを揃えるというのも一案です。

白いご飯が美味しく炊ける「飯ごう」

様々なアウトドア調理器具を見てきましたが、最後にご紹介するのは、昔から、アウトドア調理に使用されてきた「飯ごう」。

兵士が戦場で屋外の炊飯に使用するために作られた飯ごうは、アルミ製なので、軽量で持ち運びも便利。そらまめのようにカーブを描いた独特の形状をしており、蓋がついているので、中で水と米が対流し、屋外でも簡単に米を炊くことができるすぐれもの。

2合、4合と蓋の外側にサイズが刻印されており、調理したい分量に合わせてサイズを選べます。

想像するだけでも楽しい大自然の中でのんびり料理と食事

アウトドアクッキングで使える人気の調理器具を7選ご紹介致しました。

今回ご紹介した調理器具以外にも、ワンランク上にアウトドア料理を楽しみたい方には、簡単に燻製が作れる「スモーカー」がおすすめ。

桜のチップで香りづけしたチキンやチーズは、ワインにもよく合います!

また、日常でも使える直火用のホットサンドメーカーもキャンプに持っていくと、より充実した食事が楽しめます。

お気に入りの調理器具を携えて、この週末は、近場でアウトドア調理にチャレンジしてみませんか?

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