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幸せって何?人生がシアワセに向かっているときに見られる10の傾向

アラサーで独身となると、将来の 幸せ よりも将来の自分に不安を抱いてしまうことのほうが多くなりませんか?一度そうした不安が頭によぎってしまうと、たちまちネガティブ思考に捉われてしまう女子もいるでしょう。

ですが、いまは不安の真っ只中でも、自分では気づかないだけで着実に 幸せ になるための道を歩めているかもしれません。今回は、人生が 幸せ に向かっているときに現れる10の傾向をご紹介します。

いいものが欲しくなる

人生の目標ができると、人は気持ちが前向きになります。現状に満足せず、もっと努力したい気持ちが高まるのです。そういった意味で、いいものが欲しくなるのは、ひとつの傾向でしょう。

ブランドものの洋服、アクセサリー、車など。単なる物欲ではなく、自分の成長に合わせていいものを身につけられるよう、意識を向けてみては?

行動範囲が広がる

出会いは、自分の行動範囲内から得られることが多いです。行動範囲が狭いと、それだけいい出会いも少なくなってしまうかもしれません。また、視野が狭くなる恐れも。

自分の世界観を広げて、自分の恋の可能性、人生の可能性をもっと高めてみましょう。

たくさん失敗をする

恋も仕事も失敗なくして成功はありません。失敗することで、「次はこうしよう」という判断材料にもなりますよね。

失敗したときは落ち込んでしまいますが、人として成長できた証拠と捉えてみて。たくさん失敗して、恋と仕事の成功率を上げましょう。

寝ても覚めても◯◯ばかり考える

人生の楽しみがあると、生き甲斐につながりますよね。寝ても覚めてもそのことばかり考えられるというのは、とても幸せなことです。

仕事でも恋でも趣味でも何でもいいと思います。自分が楽しいと思うことを見つけて、毎日の生活を豊かにしてみて。

将来に悩んでネガティブ思考になる

アラサーは、独身女性が最も結婚に悩む年頃です。しかし、自分だけが悩んでいるわけではないので、悩むことはむしろ自然なことと考えて。

悩みは人を大きく成長させます。悩みをきっかけに、女性としてもっと素敵な自分になれるといいですよね。

周りが手を貸してくれる

幸せ

仕事、恋、プライベートと、応援してくれる人がいるのは心強いものです。周りが手を貸してくれるのは、あなたを想い、あなたを認めてくれているからです。

周りへの感謝を忘れず、目標に向かって前進しましょう。

人に意見を求める

自分で考え、決めることは、大人として必要な判断能力です。でも、困ったことがあれば、自分で決めるのではなく、周りの意見も聞いてみましょう。

困ったときに他人に相談ができる・頼りにできる人は、周りからも同じように相談され、頼りにされます。あなたの魅力が周りに伝わりやすくなるでしょう。

「 幸せ って何だっけ?」と疑問に思う

自分の幸せを考えるのは、自分が幸せになるため一歩を踏み出している証拠です。

自分の幸せについて、いま自分は何をすべきなのか?ぜひ気持ちを前向きに、自分の幸せに向けての努力を大切にしてみてください。

「ひとり◯◯」に飽きてくる

自立心を高めるために、ひとりで何でもチャレンジしてみることは大事です。しかし「ひとり◯◯」に飽きてきたら、それは周りと接点を持つことに対し、心の準備が整ったからかもしれません。

自分の魅力を積極的に伝えて交流関係を広げられると、素敵な友だち・恋人が見つかるかも……?

苦楽を共有できる友だちがいる

いつ、どんな年齢になっても友だちは必要です。苦楽を共有できる友だちがいると、心のバランスが保て、仕事や恋愛・プライベートも順調に進んでいきます。

いい人が見つかる可能性もグンとアップすると思いますよ。

あなたはもう 幸せ の道を歩いている

一見マイナスなことでも、こうした傾向が表われているのなら、あなたが着実に幸せに近づいている証拠です。

どうか自分を卑下したり悲観したりせず、あなたなりのペースで目標に向かって前進し、毎日の生活を謳歌してみてくださいね。

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柚木深つばさ

フリーランスライター。「AppWoman」「恋学」「ハウコレ」「愛カツ」「ラルーン」「ウレぴあ総研」「教えて!gooウォッチ」「マイナビニュース」など、女性向けWeb媒体を中心に恋愛、モテテクに関する記事を連載。読者目線を心掛けながら、男女にまつわる素朴な疑問を解決できるような記事作りをモットーにしている。

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