辛い婚活は卒業!婚活疲れを起こさないために知っておきたい事

結婚に焦ると、パーティーや合コンなど出会いを増やしたり、ファッションやメイクを男ウケする仕様に変えたりと、手あたり次第に婚活に励むのではないでしょうか。

しかし競争率の激しい婚活では、自分のメンタルを整えておくことも大切。ではどのような心構えがあると良いか紹介します。

自分にとっての「幸せ」を明確にしておく

「幸せ」と、ひとことで言っても、何に対して幸せを感じるかは個人によって異なります。例えば彼氏ができたら、休日もできるだけ一緒に過ごすことに幸せを感じる人もいれば、ベタベタするよりも、できるだけ一人の時間を確保する付き合い方を望む人もいます。

もし前者のタイプの女性が、一人の時間を大切にする男性と付き合ったら、お互いの幸せが理解できずすれ違ってしまう可能性があるでしょう。

相手に合わせることに幸せを感じるなら良いですが、それが本心からの望みでない場合いつか無理がたたってしまうかもしれません。

自分にとっての「幸せ」は何なのか?自分のありたい姿が明確になっていることで、周りに振り回されない婚活ができると思うのです。

「~ねばならない」という固定観念を外す


周りの友人や職場の同僚が結婚したり、出産して幸せそうな姿を見ると、独身としては肩身が狭くなるばかり。「結婚しないの?」というプレッシャーも重いですよね。

しかし「結婚しなくてはならない」なんてことはありません。生活レベルを落としてまで結婚したくない、自分の時間を大切にしたいから結婚したいと思わない、仕事が楽しいから結婚はまだいい……など、そういう価値観も普通です

「結婚しなくてはならない」と感じているのは本心からの望みではなく、自分以外の、親など周りの望みだったりします。

ある統計によると30歳前後の未婚率は4割、結婚してもDINKS(子どものいない夫婦)は3割にのぼり、「普通の人と普通に結婚して、普通に子どもを産む」という一般的な「普通」って何なのか、もはやよく分からない時代。

結婚しなければならない」という価値観も脆いものになりつつある今、「結婚さえすれば幸せになれる」「幸せになるには、相手は高年収、高学歴でないと!」という固定観念から自由になる必要がありそうです。

今が一番若いという自覚を持つ

「もう30歳を過ぎたし……」と年齢の壁を感じやすいアラサー世代。しかし、アラフォー世代から見ればアラサーなんてまだまだ若者で、女性としての可能性にも満ち溢れています。それは40代にならないと気づけないことかもしれませんが、「今が一番若い」というのは明らかな事実です。

時間は過ぎていくばかりで、明日の自分よりも、今日の自分のほうが若い。「もう30歳だから……」などと嘆きたくなったら、3年後の自分、5年後の自分を想像して、今の自分にどんなアドバイスをするか考えてみましょう。

おそらく、「年齢なんかでグズグズ言っている場合ではないでしょ!」とハッパをかけられるのではないかと思います。

「私は私」。他者と比較しない


他者の幸せを見て、「私は私」とアタマでは分かっていても、結婚に焦るほど簡単には割り切れないと思います。

「結婚できない私は、人として劣っているのではないか?」という焦りを生み出す大きな要因は、他者との比較ではないでしょうか。既婚者が多い職場であれば、結婚しない人はマイノリティで、そんな自分はヘンな人間なのではないかと自分を貶めることになったり……。

日々の生活は、会社や家庭、友人など、ある程度決められたコミュニティの中で回っていきます。そのコミュニティの中の常識は必ずしも正解とは限らず、違うコミュニティに行けば違う常識があるでしょう。

誰かと比較してしまいそうになったら、今、自分自身にあるものを自覚するほうが、無いものを探すよりも前向きです。

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