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人気の抹茶スイーツから老舗の雑貨まで「京都で買うべきお土産」12選

世界的にも人気のある観光地であり世界遺産も多数登録されている京都。

これから始まる紅葉の季節に訪れたい場所のひとつでもありますよね。

伝統的な文化に実際に触れることができ、歴史的建造物を間近に観ることができる京都は、インスタ映えするおしゃれな観光スポットも豊富で国内外問わず訪れる方の多い観光地でもあります。

皆さんは京都のお土産と言うと何が思い浮かびますか?

有名な「八つ橋」など老舗和菓子屋さんのお菓子や、京都ならではの伝統的な雑貨、京都の宇治抹茶を使用した限定スイーツなど、和を感じられるものやおしゃれなお土産がいっぱいです。

今回は、京都で買いたい人気のお土産を12選ピックアップ。

祇園の人気コスメや、抹茶専門店が扱う限定スイーツまで、絶対喜ばれる素敵なお土産をご紹介致します!

マールブランシュの「茶の菓」

京都のお土産の人気商品と言えば、やはり抹茶を使ったスイーツ。

特に人気があるのが、洋菓子店「マールブランシュ」が開発した「茶の菓」。抹茶を練り込んだラングドシャクッキーに、ホワイトチョコレートを挟んだ上品な焼き菓子は、上質な「濃茶」を使った珠玉の一品。

お値段は5枚入り745円とやや高めですが、苦味や渋みも少なく、抹茶の香りをダイレクトに楽しめるスイーツは、どなたにでも喜ばれる名品です。

本店は北山エリアにありますが、マールブランシュ 加加阿365祇園店、JR京都駅伊勢丹、高島屋本店などでも購入可能。

住所 京都府京都市北区北山通植物園北山門前
電話番号 075-581-6688
ホームページ http://www.malebranche.co.jp/

緑寿庵清水の「金平糖」

16世紀後半、ポルトガルから伝来したと言われる小さな砂糖菓子「金平糖」(こんぺいとう)。

星のように小さなこのスイーツの専門店「緑寿庵清水」は、1847年に創業しました。店内には、フルーツ味の金平糖から、ショウガや肉桂などスパイスを使った金平糖まで、様々なフレーバーの商品が並んでいます。

同店の金平糖は、2週間かけて一つ一つ手作業で作られるそう。

いろんな味の金平糖がつまった「小袋」は、1つ599円と、身近な方へのお土産にぴったり。「特撰金平糖」なら、抹茶味やほうじ茶味など、大人の味わいが楽しめます。

購入場所は、京都市左京区の本店のほかJR京都伊勢丹内など。

住所 京都府京都市左京区吉田泉殿町38-2
電話番号 075-771-0755
ホームページ http://www.konpeito.co.jp/

祇園辻利の「ぎおんの里」

1860年創業の「祇園辻利」は、宇治抹茶を取り扱う専門店。

カフェでは、宇治抹茶を使用した限定スイーツなども味わえるため、連日多くの女性たちで賑わっています。そんな同店の人気スイーツと言えば「ぎおんの里」。

厳選された宇治抹茶をたっぷり使用したロールせんべいの中に、ホワイトクリームがぎっしり詰まっています。

京都のお抹茶の中でも、特に高級品と言われる宇治抹茶。

ほろ苦さと、お茶の爽やかな香りが、甘いクリームとの相性抜群です。お値段は、8本入りで432円。姉妹商品にはプレーン生地に抹茶クリームが入った「つじりの里」があります。

購入は、祇園本店の他、京都駅八条口店などで可能。

住所 京都府京都市東山区四条通祇園町南側573-3
電話番号 075-525-1122
ホームページ http://www.giontsujiri.co.jp/gion/catalog/matcha_gashi/

伊藤久右衛門の「宇治抹茶生ちょこれーと」

京都市南部宇治地方で、代々お茶問屋として続いてきた「伊藤久右衛門」。

お茶の専門店として茶葉を販売している他、宇治抹茶を使用した多彩なスイーツも手がけています。そんな同店の人気商品が「宇治抹茶生チョコレート」。

宇治抹茶を贅沢に使用した香り高い一品です。

ホワイトチョコレートを使用していますが、甘さは思ったよりも控えめ。

一口頬張ると、抹茶のほろ苦さとまろやかな風味が広がります。お値段は16粒入りで1080円。自分へのご褒美スイーツとしてお土産にいかが?

購入は、宇治本店の他、祇園四条店、京都駅前店などで可能。

住所 京都府宇治市莵道荒槙19-3
電話番号 0774-23-3955
ホームページ https://www.itohkyuemon.co.jp/fs/ujicha/094782

本家西尾八ッ橋の「八ッ橋 」

京都発祥の銘菓として、世代を越えて人気のある「八つ橋」。

1689年創業の老舗和菓子店「本家西尾」の「生八つ橋」は、祇園祭り限定パッケージや送り火パッケージなど、京都の四季を彩る美しい限定商品も販売しています。

夏休みには、涼しげなラムネ、抹茶、そして肉桂の3種類の味が楽しめる「夏の三色」が限定発売。

昔ながらの素朴な和菓子ですが、日々進化しています。

西尾では、他にも固い焼き煎餅タイプの八つ橋を販売しています。こちらは日持ちもします。お値段は、12枚入り250円とリーズナブル。

ばらまき土産にぴったり。お買い物は、京都市左京区の本店ほか、祇園、嵐山など京都市内の主要観光スポットで。

住所 京都府京都市左京区聖護院西町7
電話番号 .075-761-0131
ホームページ https://www.8284.co.jp/products/detail/30000377

満月の「阿闍梨餅(あじゃりもち)」

京都のお土産として、定番となっている「阿闍梨餅」(あじゃりもち)。

1856年創業の老舗和菓子店「満月」の定番商品です。薄手のもちもちとした皮にぎっしりとつぶあんが詰まったこの和菓子は、見た目の重さとは裏腹にあっさりとした味わいが特徴。

同店の商品には、他にも、本店で土日祝日のみ限定販売される「満月」も人気。「阿闍梨餅」のお値段は1個108円。購入は、京都市左京区の本店ほか、金閣寺店などで。

住所 京都府京都市左京区鞠小路通り今出川上ル
電話番号 075-791-4121
ホームページ http://www.ajyarimochi.com/index.html

上羽絵惣(うえばえそう)の「恋する珠肌はんどくりーむ」

ここまで、スイーツや和菓子を中心に京都のお土産をご紹介してきました。

ここからは、コスメなど雑貨系のお土産をご紹介していきます。1751年創業の「上羽絵惣(うえばえそう)」は、日本画絵具専門店として知られる老舗店。「上羽絵惣」では、日本画に使われる天然顔料「胡粉」を使ったネイルカラーなど化粧品を販売しています。

同店のコスメシリーズには、上羽絵惣でしか買えない限定ネイルがあるほか、スキンケア製品を中心するコスメ商品が大人気。特に人気があるのは「恋する珠肌はんどくりーむ」。

日本由来の植物成分とシアバターを配合したハンドクリームは、ほんのり桜の香りがします。パッケージも京都名所がプリントされていてお土産にもぴったり。お値段は1つ1300円。

購入は、あぶらとり紙専門店 象 祇園店、ホテル日航プリンセス京都物産店「和小路」など。

住所 京都府京都市下京区東洞院通高辻下ル燈籠町579
電話番号 0120-399520
ホームページ https://www.gofun-nail.com/

よーじやの「あぶらとり紙」

京都のお土産雑貨の中で、全国区で知られている有名な商品と言えば、よーじやの「あぶらとり紙」。手鏡に映った京女のロゴマークでお馴染みです。1904年創業の「よーじや」は、元は、舞台化粧道具を販売する専門店でした。1921年に発売された「あぶらとり紙」は、同店のロングセラー商品。

京都の舞妓さんはもちろん、太秦など映画業界の女優さんたちにも愛されてきました。薄い和紙でできているので、場所もとらず、軽くて持ち運びに便利で、お値段も一つ356円と手頃なことから、京都のお土産とし女性に大変人気があります。また、「さくら」や「抹茶」など限定商品も販売されていますので、現地で買うなら、ぜひ、限定商品を狙ってみてください。

よーじやでは、あぶらとり紙以外にも、コスメ商品やスイーツなどを販売しています。購入は、京都市中京区の本店ほか、祇園店、嵯峨野嵐山店、大丸京都店など多数。京美人を目指しましょう!

住所 京都府京都市中京区新京極花遊小路
電話番号  075-221-4626
ホームページ https://www.yojiya.co.jp/

京都しゃぼんやの「しゃぼんやリップクリーム ゆずりっぷ」

京都三条に本店を構える「京都しゃぼんや」は、オーガニック素材を使用した肌にやさしい石鹸とスキンケア商品を販売している人気店。

三条本店には、足湯や手作り体験をできる設備も併設されており、観光スポットとしても女性に人気です。

そんな同店で買いたい京都のお土産は、柚子の香りがふんわり香る「しゃぼんやリップクリーム ゆずりっぷ」1296円。

京都産にこだわりぬいた素材には、柚子果皮油、ミツロウ、ヒマシ油を使用しています。

竹筒をイメージしたかわいらしいパッケージも京都らしく、随所にこだわりが感じられます。2019年8月現在は、京さんぽ「小川珈琲りっぷ」というコラボ商品も販売中。

コーヒーの香りがする珍しい限定リップです。購入は、三条本店、京都タワー店のいずれか。

住所 京都府京都市中京区三条通高倉東入桝屋町55白鳥ビル1F
電話番号 075-257-7774
ホームページ http://shabonya.com/

京都しるくの「絹羽二重 珠の肌パフ」

京都でスキンケア商品を販売している「京都しるく」。

発売以来ロングセラー商品となっているのが「絹羽二重 珠の肌パフ」です。舞妓さんがいる祇園の花街では、絹のはぎれで顔をさっと拭うと肌がつるつるになるという裏技がありました。

この知恵を生かして作られたこちらのパフには、絹100%の素材を使っています。

洗顔時に、このパフで泡をふきとると、古くなった角質をうまく落として肌のキメを整えてくれます。たった10秒で、魔法のようにつるつるになるので、リピーター続出の人気商品となっています。

色は、白、桜、唐紅の3種類。お値段は、一つ1296円です。購入は、東山高台寺店と全国のハウスオブローゼにて。

住所 京都府京都市東山区高台寺下河原町526 高台寺賑店内
電話番号 075-541-8974
ホームページ https://www.kyotosilk.co.jp/

さんび堂の「ふろしき」

日本の伝統工芸の技が光る和雑貨の専門店「さんび堂」。

帯留めや長襦袢などの和服小物から、お土産用にも最適な、がま口手ぬぐい、扇子など様々な商品を販売しています。絹や面を使った和風雑貨は、どれもレトロでありながらどこかモダンで洗練されたデザインのものばかり。

ふろしきは一枚648円とお手頃で、かさばらないので、お土産におすすめです。購入は、京都・烏丸本店、京都・嵐山店など。

住所 京都府京都市下京区室町通綾小路下ル白楽天町504
電話番号 075-341-2122
ホームページ http://www.sanbido-shop.com/

にじゆらの「てぬぐい」

最後にご紹介する京都でおすすめのお土産は手ぬぐい専門店「にじゆら」のてぬぐいです。

大阪の堺市にある染物工場が手がける「にじゆら」の手ぬぐいは、国産のさらし生地に注染という技法を用いて、丁寧に染められています。

柄もアーティスティックで外国人観光客にも大人気。お値段は、一枚1620円ほど。京都三条店でお買い求めください。

住所 京都府京都市中京区麩屋町通三条上ル弁慶石町38-1
電話番号 075-253-0606
ホームページ https://nijiyura.com/

相手や季節に合わせて選ぶことができる優秀な京都のお土産

伝統的な和菓子から現代的なスイーツ、そしておしゃれな和風雑貨まで、京都でおすすめのお土産を12選ご紹介致しました。

宇治抹茶を使ったお菓子はヘルシーなイメージもあり、お土産としても差し上げやすいですよね。

また、京都の伝統や和の雰囲気を感じられる風呂敷や手ぬぐいは、色や柄などで季節感を感じられるものや相手の好みのものを選ぶこともできるのがプレゼントとして最適です。

受け取る人に喜んでもらえるお土産を用意できるのも京都の良いところです。

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