「忙しい彼」が連絡しない心理とベストな対処法

「仕事で彼氏が忙しいから、連絡くれない!」と嘆いているあなたへ。 忙しい彼氏を持つ女性は、寂しさと不安に負けてネガティブに考えがち。でも、 忙しい彼 を責めたり嘆いたりするのは、もうやめにしましょう。そこで今回は「忙しい彼氏」が連絡しない心理と対処法をご紹介します。

彼氏が「どんなに忙しくても、メールくらいできるでしょ!」と言いたくなりますが……

大好きな彼から連絡がないのは辛いですよね。しかし、それができない男性もいます。

忙しくて彼女に連絡できないと言うのは、外資系投資銀行に勤めるAさん。

「自分の仕事はとてもハードで、普段は彼女に連絡する暇もありません。一段落しても、脳がくたくたで放心状態。彼女に連絡したい気持ちはありますが、それすら重労働で……。心に余裕がないんです」とのこと。

メールくらい、ちょっと手が空いた時間に送ってくれればいいと考える女性は多いでしょう。自分のことを好きならば、どんなに疲れていても連絡をする時間は楽しいはず、とも思うかもしれません。

しかし、仕事に対する向き合い方は男性と女性で異なります。仕事が自身の評価に直結する男性にとっては、どんなにハードで心に余裕をなくしても、懸命に取り組みたいものなのです。

では、心に余裕がないとはどういう状態なのでしょう?

仕事に全力で忙しい彼を尊敬しましょう

例えば、終電ギリギリの時間に猛ダッシュをかけるアナタを想像してみて下さい。 全速力で走りながら、終電に間に合うか、間に合うためにはどうすべきか……。頭の中が終電でいっぱいで余裕なんてないはず。

実際には、終電に乗るために一生懸命に走りながら頭の中で最短ルートを考えたり、万が一乗り過ごした場合のプランも考えたりしている状態になります。

心身ともにフル回転している状態で男性が働いていると想像すれば、いかに彼が大変な状況なのかがわかるのではないでしょうか。彼を素直に尊敬してあげましょう。

まさかこの間に彼に連絡をしようなんて思わないですよね。 彼の忙しさを深く理解してあげてください。彼は将来あなたを妻にするために今は忙しく働いているのかもしれませんよ。

忙しい彼はいったん忘れて、自分のために有効な時間を使いましょう

では彼に余裕が生まれるまで、アナタは待たなければいけないのでしょうか? いいえ、そうではありません。

まずは彼が忙しいことを理解しましょう。忙しくて連絡が来ないことがわかっていれば、「待つ」という辛い行為をしなくなります。 待たれる側の彼も、アナタに対して責任を感じ、重いと思ってしまうかもしれません。

待つという行為は、一見健気でいじらしく感じるでしょう。それを喜ぶ男性もいますが、仕事に忙殺されている彼からしたら「放っておいて」「急かさないで」と感じることの方が多いかも。

そこでアナタが待つのをやめると、それが回避でき、彼は仕事に集中できるようになります。 そして、彼と会えない時間を使って、自分を磨き上げましょう!

メイクの研究をしたり、エステに行ったりして、外見を磨くのもよし。新しい刺激を求めて、旅行に出かけるのもよし。読書や資格の勉強をするのもオススメです。

もし一人の時間も充実している女性と、一人では行動できず寂しい毎日を過ごしている女性がいたとしたら、男性はどちらに魅力を感じるでしょうか?ほとんどの男性は、前者と答えるはず。決して「自分がいなくても楽しむなんて……」と悲観することはないのです。

むしろ、一人で自分のために時間を使える女性に対して「毎日を楽しく過ごす彼女といたらきっと自分も楽しい、もっと彼女を喜ばせたい!」と感じるため、よりアナタへの愛が深まるはず。

つまり、良いものをどんどん吸収して、アナタ自身を育てていくのです。すると、自然と女としての輝きが生まれてきます。 久しぶりのデートで、キラキラ輝くアナタの姿を見た彼はきっと惚れ直すはず。ますます愛してくれるようになるでしょう。

目指すは“デキる男×モテる女”のベストカップル

忙しい彼

自分を磨いたアナタには魅力があふれ、周りからも「キレイなったね」と褒められるはず。 一方、アナタに手がかかることなく、仕事に打ち込むことができた彼は、“デキる男”と噂され出世が早いかもしれまん。

好きで好きで仕方なく、お互いを求め合う交際も素晴らしいものです。しかし、アラサーカップルであれば、ほどよく自立した関係がベスト。

現在、男性は女性に依存されすぎることを嫌い、女性はどんな状況になっても自分らしさを失いたくないと考える人が増えています。特に忙しい彼ならば、自己が確立された女性を“イイ女”と考えるでしょう。そしてそんな彼と一緒にいたら、アナタ自身にも仕事やプライベートで向上心が生まれ、ますます魅力を磨くことができるかもしれませんよ。

さあ、早く忙しい彼を待ちわびる生活をやめて“デキる男×モテる女”の、誰もがうらやむベストカップルを目指しましょう。

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